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275P7303 プリザーブドフラワー ピンクの花時計

【提供】花ドーム(株) プリザーブドフラワーをたくさん詰め込んだ豪華な花時計です。お誕生日・ご結婚祝いなどの贈り物に。

55,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
W240×D80×H240mm

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55,000 以上の寄附でもらえる
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W240×D80×H240mm
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花ドーム(株)

緑色を基調にした店舗の前に、色とりどりの季節の花が映える花ドームは、商業施設が建ち並ぶ幹線道路沿いにあります。1990年に移転した当時は周囲のほとんどが田んぼで、大館市のシンボル「大館樹海ドーム(現ニプロハチ公ドーム)」までよく見渡せたことから「花ドーム」と名付けられました。

広々とした店内には500点以上の鉢植えや生花が並び、お花の良い香りがあふれています。
ドライフラワーやプリザーブドフラワー、シャボンフラワーのほか、ガーデニング商品や鉢、可愛らしい雑貨なども扱っており、とてもオシャレな空間です。

大館市ふるさと納税アンバサダーの真田かずみさんが、フラワーアレンジメント体験と、代表取締役の虻川洋行さんにお話を伺います。

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フラワーアレンジメント体験

今回は、夏に向けた9種類の花を使って、真田さんがフラワーアレンジメントに挑戦!
講師は花ドームの山本佳津子さんです。

はじめに、キイチゴの鮮やかな葉っぱを土台にバランス良く刺します。水を吸い上げられるよう、しっかり深く刺すのがポイント。

続けて、トルコキキョウの茎を好みの高さに調節し、花が上を向くように気をつけて配置します。オレンジ色のスプレーバラ、白い爽やかなブバリア、ふわふわしたスモークツリーを順にレイアウトしていきます。

「こうかな? これでいいのかな?」と考え考え、花を刺していく真田さんに、「そうそう! 上手ですよ」と山本さん。

ブルーベリーの可愛らしい実、パッと明るい雰囲気を醸し出すマトリカリアの花、ネコジャラシのようなラグナスを加え、最後に、周りをぐるっと巻くようにリキュウソウをアレンジしたら完成です!

世界に一つの可愛らしいフラワーアレンジメントが出来上がりました。

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花ドーム(株)について

創業者は、現社長・虻川洋行さんの父・貞久さん。
東京で葬儀屋に勤めていた貞久さんは、洋行さんが誕生した1977年に帰郷し、花ドームをオープンしました。

「さまざまなライフシーンに花と緑を」をモットーに地元の人たちから親しまれてきた花ドームですが、父からお店を継いだ洋行さんは、花屋という仕事のさらなる可能性を考えサービスを進化させてきました。

「花を売る商いである以上、“キレイ”は当たり前。美しい花を通じて、感動を生み出すのが花屋の本質」と語る洋行さん。「キレイの先にある感動プロデューサー」として、一人一人のお客様と丁寧にコミュニケーションをとりながら、品質やサービスを通して感動を届ける花屋を目指しています。

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花ドーム(株)のこだわり

お花を買いに来店するお客様の中には、「こんな花が欲しい」という明確なイメージを持っている人もいますが、中には、花を贈る習慣がなく漠然としたイメージしか持たないお客様もいます。

「全てのお客様に満足していただけるようなお花を作るためには、コミュニケーションがとても大事です」

花には、必ず人の気持ちがついてきます。“ありがとう”や“おめでとう”を伝える気持ち、身近な人や自分への“お疲れ様”という気持ち、“大好き!”“愛してる”という強い気持ち。人に気持ちを伝えるという大事な局面に寄り添うのが、花屋の仕事です。

トレンドをいち早く取り入れた豊富な品揃えと丁寧な接客で、すべての人に感動を届けたい!との思いで、日々お客様と接しています。

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代表取締役 虻川洋行

花ドームの創業と同年に誕生した洋行さんは、花の香りの中で育ちました。
「毎日、朝早くから夜遅くまで働いていた両親は、大変な時もいつでも笑顔でした。そんな両親の背中を見て、自然にお店を継ぐ気持ちが生まれました」

自宅にもお店にも花がある環境で生活する洋行さんは、「お客様に『お花のいい香りですね!』と言われても、当たり前すぎて分からないんですよ」と笑います。
身の回りに当たり前に花がある生活の幸せを実感し、周りを巻き込んでいきたいと考える洋行さん。

「感性豊かな幼少期に花と緑に囲まれて育つことは、教育的にもいいと科学的に実証されています。“花育”という言葉もあるように、花と教育を組み合わせたアプローチをして、子どもたちに花の楽しさを伝えていきたいです」

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花ドーム(株)の未来

時代とともに人の繋がりや生活スタイルが変化しつつある今、全国の花屋は縮小傾向にあり、花の生産量も減っています。でも、昔も今も人の気持ちは変わりません。
「大きなイベントや行事で花を使う時代から、ホームユースの時代へと変化する時だと考えています」と洋行さん。

「普段から、自宅の食卓や玄関に花を飾ってみてください。小さい花を小瓶に飾るだけでいいんです。ちゃんと手入れができるか、管理できるかを気にする必要はありません。」
自分のために花を買って心豊かな生活を送ること、大切な人に気持ちを伝えることーー。

花が与えてくれる感動や癒しをお客様に提供し、花とともに暮らす環境を提案していくことが、花屋としての洋行さんの挑戦です。

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取材レポート 真田かずみ

500以上もの植物が並ぶ店内は、まさに花の楽園!
ふわりと漂う花の香りにのって、植物たちの息遣いが伝わってくるようです。

「花を送ることは、心を送ること」創業以来40余年、常にお客さまの気持ちに寄り添い続けてきた花ドーム。
みずみずしく、植物の生命力に満ちた空間からは、スタッフの方々の弛まぬ努力がうかがい知れます。

こまやかなサービスと真心の尽くされた花ギフトに「あの人はどんな表情をするだろう?」期待に胸は膨らむばかりです。

大館市ふるさと納税アンバサダー 真田かずみ

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大仙市出身。フリーアナウンサー。
元NHK秋田放送局キャスター。
リポーターやBSプレミアム「大曲全国花火競技大会」の司会を担当。
テレビ出演やラジオ、イベントMCなど幅広く活動中。
2019年、大館市に移住。

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