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【ふるさと納税】伝統の技を尽くしたこだわりの 高清水 純米大吟醸・大吟醸セット 720ml×2本

秋田県 秋田市はポイント制を採用しています。秋田県 秋田市のポイント制について

【化粧箱入り】 純米大吟醸と大吟醸の詰め合わせです。 純米大吟醸::秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」を丁寧に45%まで磨き、秋田流寒仕込みで醸しあげました。程よい酸味と上品な旨みがやわらかく広がります。華やかでふくよかな香りが際立つお酒です。 大吟醸:秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」を45%まで磨き、醸しあげました。キレのある軽やかな口当たりがなめらかに喉を潤します。 純米大吟醸:アルコール度数:15.5度 精米歩合:45% 日本酒度:+1 中口 大吟醸:アルコール度数:15.5度 精米歩合:45% 日本酒度:+3 やや辛口 高清水はおかげ様で全国新酒鑑評会で20年連続金賞を受賞しております。 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

13,000ポイント
(13,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
容量:1,440ml 容器:瓶 本数:2本 サイズ:W325×D206×H95mm 重量:2.9kg 化粧箱入り

【化粧箱入り】 純米大吟醸と大吟醸の詰め合わせです。 純米大吟醸::秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」を丁寧に45%まで磨き、秋田流寒仕込みで醸しあげました。程よい酸味と上品な旨みがやわらかく広がります。華やかでふくよかな香りが際立つお酒です。 大吟醸:秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」を45%まで磨き、醸しあげました。キレのある軽やかな口当たりがなめらかに喉を潤します。 純米大吟醸:アルコール度数:15.5度 精米歩合:45% 日本酒度:+1 中口 大吟醸:アルコール度数:15.5度 精米歩合:45% 日本酒度:+3 やや辛口 高清水はおかげ様で全国新酒鑑評会で20年連続金賞を受賞しております。 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

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容量:1,440ml 容器:瓶 本数:2本 サイズ:W325×D206×H95mm 重量:2.9kg 化粧箱入り
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日本酒ブームを牽引する秋田県

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生まれも育ちも秋田県の私は、最初の乾杯から日本酒にしたいくらい、日本酒が好き。秋田の地酒は本当に美酒ぞろいで、それだけで秋田に生まれてよかったと、日本酒をいただくたびに感じます。

秋田の地酒は雑誌などで特集されることも多く、昨今の日本酒ブームを牽引しているといっても過言ではありません。自然豊かな秋田が育むお米と、清麗な湧き水から造られる美酒王国には、現在37軒の蔵元があり、中でも1番の規模を誇るのが「秋田酒類製造株式会社」。酒名「高清水(たかしみず)」で知られる、秋田の名蔵元です。

日本酒消費量1位の秋田県を支える、最大の名蔵

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「秋田酒類製造株式会社」は1944年8月に創業しました。当時は太平洋戦争の只中にあり、酒造りが困難になったことから、秋田で日本酒を造り続けるため、24の酒造家が集まり、創業。現在はそのうちの12家が残り、酒造りを続けています。

秋田県産の良質な米と、奥羽山系の清らかな地下水を使用し、伝統製法で丹念に仕込むのが、その酒造りの特徴。麹の割合、仕込みの方法まで「酒質第一」をモットーに、手間を要しても手仕事にこだわり、酒の出来を何よりも優先しています。一方で、生産能力を高める醸造所や、高品質酒の安定供給のための精米工場を新設するなど、常にチャレンジを繰り返しています。

34年間、酒造りにのめり込む5代目杜氏

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秋田酒類製造には、伝統を引き継いでいく「本社蔵」と、時代に合わせ小ロットでチャレンジングな酒造りをする「御所野蔵」と2つの酒造蔵があり、それぞれの蔵に杜氏がいます。

今回お話を伺ったのは、「本社蔵」の5代目杜氏、菊地格(きくち ただし)さん。1987年に入社して以来、34年間酒造りをしています。日本酒造りにのめり込む菊地さんの姿を見ていた本社蔵の4代目杜氏から、2014年にバトンを引き継いで以降、数々の品評会で受賞を重ねてきました。

微生物さまが自由に動くと会心の出来の酒になる

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秋田酒類製造の酒造りは毎年10月1日から翌年のGW前までの約半年間行われます。本社蔵では1日に1本のもろみを仕込みます。仕込む米の量は平均精米歩合63.5%で約7トン。田んぼにして約18枚という広さです。半年の間、30本(1本につき一升瓶12000本ができる)あるタンクで毎日、仕込んでいきます。日本有数の米どころであり、また青森県にまたがる白神山地や、奥羽山脈、鳥海山の自然から流れ出る豊富な水、日本海の厳しい冬など、酒造りに欠かせない環境が身近にあるからこそ、良質で安定した生産ができるのです。

さらに酒造りに欠かせないのが微生物の存在です。「微生物さま」と少し冗談めかしに表現した菊地さんでしたが、「歴代の杜氏たちが築いてきた高清水の伝統の味は、コクやふくらみで表現されます。この味わいを維持し継承するには、酒を造りだす微生物たちを良く観察し、微生物が気持ち良くいられる環境を作ることが最も大切なのです」と、その重要さを語ります。

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最高の状態で届けているため、すぐに味わっていただきたい

丹精込めて造り上げられたと知れば、大事にゆっくり堪能したい、と思ってしまいますよね。でも、「最高の状態でお届けしているので、できることならお手元に届いた日本酒はすぐに飲んでほしいです」と菊地さん。ひと口ひと口味わいながもおいしい時期を逃さないように飲み干すぜいたくを、ぜひご自宅で堪能してくださいね。

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