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【ふるさと納税】牛タンスライス(贅沢に丸ごとどーんと約1本分)1kg

秋田県 秋田市はポイント制を採用しています。秋田県 秋田市のポイント制について

牛タンを整形し、タン先の硬い部分を取り除いた約1本分をスライスしました。 原料原産地:アメリカ、アイルランド産 お問合せ先 株式会社 田口フードサービス TEL:018-828-0178

19,000ポイント
(19,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
1kg

牛タンを整形し、タン先の硬い部分を取り除いた約1本分をスライスしました。 原料原産地:アメリカ、アイルランド産 お問合せ先 株式会社 田口フードサービス TEL:018-828-0178

19,000ポイント
(19,000以上の寄附でもらえる)
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1kg
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安心・安全な牛タンをお腹いっぱい食べてほしい

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秋田市内にある株式会社田口フードサービスは1990年に創業した、31年の歴史ある食肉加工会社です。1995年には牛タンの加工も事業内容に加え、それから26年間、秋田県内はもとより、東北や首都圏へ、産地が明確で安心・安全な牛タンを届けています。

加工している商品が自分たちに届くとしたらどうだろうーー。そんな思いを持ちながら、品質管理を徹底しているそうです。その信頼と実績が認められ、輸入品の牛タンではありますが、秋田市の返礼品に登録。秋田県の牛タン消費を支えてきた企業が提供する商品だからこそ、返礼品に選ばれたのです。

26年前から厳選した良質な牛タンを扱う

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創業者の田口明(たぐち あきら)社長は、高校を卒業後、食肉加工会社に就職し1990年に独立。田口社長いわく「当時の牛タンはアメリカ産やオーストラリア産があり、相場も安かったんです。今は人気が出すぎて相場は3〜4倍になりました」。「高級メニューの牛タンもほんの25年前までは人気が全くと言っていいほどなかったのです」と、営業部長の尾久強(おぎゅう つよし)さんも当時の状況を話します。

「25年前は、だれがそんなものを食べるんだと言われていました。それがブームになったのはビールのCMでした。牛タンのタン塩を食べてビールを飲む、いきなり来たよね、あれがきっかけです」。女優さんが焼肉の網の上で焼かれたタン塩を口いっぱいに頬張ってビールを飲む、あのシーンが火をつけたのです。

牛タンのおいしさを追求した部位だけをお届け

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実際に加工している工場を見学すると、衛生管理や温度管理の行き届いた清潔感あふれる空間で、20名ほどの従業員の皆さんが作業をしていました。

お目当ての牛タン加工に目をやると、思わず「すごい!おっきいですね!」と声をあげてしまったほど、直径8㎝以上・長さ20センチ前後の牛タンが箱いっぱいに。あらかじめ硬い先端はバッサリとカットされ、おいしい部分だけをスライサーに通し、一枚一枚丁寧にパックに並べて完成です。「お腹いっぱいおいしい牛タンを食べてほしい。だから1kgにしています」。こんなに大きくて厚みもある牛タンを1kgも食べられるなんて、うれしいですよね。

作り手も納得のおいしい牛タン

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1枚1枚が大きくて立派な牛タン。「ふるさと納税に出すくらいだから、ほんとにおいしいです!」と、牛タンに自信をみせる従業員さんたち。今すぐ食べたい!と思っていたところ、なんと試食をさせていただくことになりました。

素材が良いからこそ、味付けはシンプルがいい

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油を引かず、強火でフライパンを温め、そこに牛タンを置くとみるみるうちに肉汁と香ばしい香りが漂ってきました。薄すぎず厚すぎず、ちょうど良い歯ごたえで、噛めば噛むほど肉汁がジュワ~っとあふれ出てきました。まるで高級焼肉店で食べているかのような、上質な牛タンに舌鼓。

みなさん一同、「やっぱりタン塩だべな!」

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どんな味付けでいただいたかというと、軽く塩をふっただけの「タン塩」。「牛タンのおすすめのおいしい食べ方を教えてください」と、牛タン加工のプロの皆さんに伺ったところ、声をそろえて「やっぱりタン塩だべな」「塩コショウがベストだな」との答えが返ってきました。シンプルな味付けで十分素材のおいしさが味わえる。素材に自信がある証拠ですよね。

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作った商品に気持ちを乗せて届けたい

工場長の坂下健太さんは話します。「パック詰めなどの手作業が多い上に、単純作業なので雰囲気づくりには気を配ります。仕事内容をみんなと共有し、大量生産ではなく、少量小ロットでもお客様からの注文を1日の中で効率よく進めています。もし誰かが失敗したとしても、責めたりせず、みんなで次どうしたら良いか話し合って進めています。だからきっと和気あいあいとした雰囲気になっているんだと思いますし、そういう気持ちが作っている商品に乗っていくと思っています」。

「私たちはスライスのプロ集団だから!」と自信と誇りをもって言い切る皆さんの表情や雰囲気からは、取り扱っている商品と食べてくれる方への思いやりと気遣いが伝わってくるようでした。目には見えないけど、気持ちも一緒に届けたいーー。そんな思いが込められた、お腹もこころも満たされるのが、株式会社田口フードサービスの牛タンです。ぜひ食べてみてくださいね。(撮影:なりたいつか)

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東北支部(秋田県秋田市担当) / 坂本 寿美子(さかもと すみこ)

秋田県鹿角市でお米を作っている農家の8代目です。趣味はおいしく日本酒を飲むために、健康第一でいることです。3人の子育てと、米作りを通して地域、自然や暮らしの豊かさを実感しています。その豊かさを少しでも知っていただけるように、秋田県の暮らしや文化をお伝えしていきます。秋田県鹿角市在住。

秋田市と言えば東北三大祭りの1つ「秋田竿燈まつり」や秋田犬、きりたんぽ鍋等がありますが、私がオススメするのは「日本酒」。米どころ秋田の日本酒を飲みにぜひいらしてください。

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