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「つや姫」発芽玄米を炊いたごはん150g×40パック(有機栽培玄米使用)

宮城県 登米市はポイント制を採用しています。宮城県 登米市のポイント制について

自家農園で栽培した有機低温乾燥の玄米を100%使用したごはんパックです。 発芽玄米専門工場に委託して加圧加熱殺菌にて調理したレトルト玄米ごはんですので、添加物の使用はなく、長期間の保存が可能です。 スリムな袋タイプで、袋のまま電子レンジで約2分30秒、湯せんで約12分でお召し上がりいただけます。 原料は無農薬JAS有機玄米のつや姫(発芽させて炊飯)と天然水のみで炊飯しました。 胚芽や糠部分には玄米特有のγ-オリザノールやGABA(ギャバ)、食物繊維、などが含まれています。 原料米を生産しています有機農園ファーミンは宮城県の北部、登米市で2004年にUターンして新規就農し有機栽培専門に栽培を行っている会社です。 この発芽玄米ごはんは、有機栽培で熱を加えない低温乾燥で仕上げをしたお米を使っております。熱を加えていないので、発芽率が良く、農薬も化学肥料も使っていない安心なお米で発芽玄米ご飯を作っております。 ・本製品は気密性容器に密封し、加圧・加熱殺菌しています。 ・電子レンジでの加熱中は蒸気が発生していますので絶対に扉を開けないでください。 ・一旦加熱したものは再保存しないでください。 ・袋に傷がつきますとカビが発生する場合がございますのでお取り扱いにご注意ください。

22,000ポイント
(22,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
150g×40パック

自家農園で栽培した有機低温乾燥の玄米を100%使用したごはんパックです。 発芽玄米専門工場に委託して加圧加熱殺菌にて調理したレトルト玄米ごはんですので、添加物の使用はなく、長期間の保存が可能です。 スリムな袋タイプで、袋のまま電子レンジで約2分30秒、湯せんで約12分でお召し上がりいただけます。 原料は無農薬JAS有機玄米のつや姫(発芽させて炊飯)と天然水のみで炊飯しました。 胚芽や糠部分には玄米特有のγ-オリザノールやGABA(ギャバ)、食物繊維、などが含まれています。 原料米を生産しています有機農園ファーミンは宮城県の北部、登米市で2004年にUターンして新規就農し有機栽培専門に栽培を行っている会社です。 この発芽玄米ごはんは、有機栽培で熱を加えない低温乾燥で仕上げをしたお米を使っております。熱を加えていないので、発芽率が良く、農薬も化学肥料も使っていない安心なお米で発芽玄米ご飯を作っております。 ・本製品は気密性容器に密封し、加圧・加熱殺菌しています。 ・電子レンジでの加熱中は蒸気が発生していますので絶対に扉を開けないでください。 ・一旦加熱したものは再保存しないでください。 ・袋に傷がつきますとカビが発生する場合がございますのでお取り扱いにご注意ください。

22,000ポイント
(22,000以上の寄附でもらえる)
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150g×40パック
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環境に配慮した農業の先進地・登米市

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宮城県北の内陸に位置する登米市。市内には悠々と流れる北上川があり、川幅最大300メートルにも及ぶ東北最大の河川を利用して、江戸から明治にかけて海運業で繁栄してきました。また豊かな水資源を生かした米作りが盛んで、海運を利用して石巻港から江戸に多くの米を供給していたといわれています。江戸に米が登ることから「登米」という地域名が残ったと言われているほど、歴史ある稲作地帯です。

さらに1998(平成10)年頃より生産者が協力して“環境に優しい”米作りに挑戦。化学肥料や農薬を通常の半分に減らす「環境保全米」にも積極的に取り組み、環境負荷を軽減した農業に先進的に取り組んできた地域です。

微生物の力を借り、農薬や化学肥料に頼らない農業を実現

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そんな登米市でも一線を画す農業を行うのが有機農園ファーミンです。カメラマンとして東京や仙台で活躍していた及川正喜(まさき)さんは、2004年に地元・登米市に戻り新規就農。「農家になるなんて夢にも思わなかった」と笑う及川さんですが、転機となったのは一冊の本との出会い。現在も及川さんの農業の根幹にある「EM(有用微生物群)」について書かれていたのです。

EMとは自然界に生息する多種多様な微生物の中から、乳酸菌や酵母など植物や動物に有用な働きをする80種以上の微生物を発酵させて、肥料や活性液として栽培に利用すること。「微生物の力で、化学肥料にも農薬にも頼らない農業ができるようになる。そんな農業であれば挑戦したいと思いました」と及川さん。地元に戻り、既にEMを活用した農業に挑戦していた先輩農家に指導を受けながら、試行錯誤を繰り返しました。

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「私の役割は微生物をしっかりと育てて、微生物が力を発揮できる環境を整えること。作物を育てるというよりは微生物を育てる農家ですね。米作りは微生物にゆだねています」と目を細めます。

土の中で活発に動き回る微生物によって有機物が分解され、作物にとっては理想とも呼べる状態になります。現在有機農園ファーミンが管理する農園すべてで、農薬や化学肥料は不使用。2008年には有機JAS認証を取得し、自然本来の力によって育ったお米は「甘味が強い」「味が濃い」と好評で、リピーターが絶えないといいます。

自然の力によって乾燥

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ひんやりとした秋風が心地よい、晴れた秋の日。田園風景のなかに、刈り取った稲を杭にかけて天日干しをするのどかな光景が広がっていました。「刈り取った稲は太陽の力で3週間ほどじっくりと天日干しにするのがこだわり」と及川さんは話します。好天が続く秋の気候と、内陸の栗駒山から吹き下ろす冷たい風は天日干しに最適な好条件です。しかし天日干しは非常に手間がかかるため、機械乾燥で出荷する農家も増加。それでも及川さんは天日干しにこだわり続けたいと意気込みます。

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茎を残したまま乾燥することで、刈り取った後も米が熟し続けるのだとか。それに加え、冷たい風による寒気にさらされることによって甘味が増し、自然乾燥だからこそ可能な「完熟米」が実現します。

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より多くの人においしいものを届けたい

及川さんは地元に戻る際、両親から「農業で生活していくのは厳しい」と反対されたと振り返ります。衰退産業と言われることも多い農業。しかし、天日干しという伝統的な農法と、EMという科学的知見を掛け合わせた及川さんの農業からは可能性を感じます。

及川さんが育てた米の虜になるファンは増え続け、就農当初、わずか24アールから始まった農家生活は、現在その50倍以上の面積となる約13ヘクタールにまで拡大しました。「それでも供給不足でお断りしてしまうことも多いんです」と話す及川さん。だからこそ今後も「できる限り農地を拡大して、こだわり抜いたおいしいお米をより多くの人にお届けしたい」と意気込む及川さんにこれからも目が離せません。

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