イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

かに物語特選セットC(3種6個セット)

宮城県 気仙沼市はポイント制を採用しています。宮城県 気仙沼市のポイント制について

気仙沼の地域産業資源「まるずわいがに」。家庭で簡単・手軽に、蟹を楽しめるお手軽なセットです。 私たち「かに物語」が提供するDeep Sea Red Crab(まるずわいがに)は、日本では相模湾や駿河湾などで稀に獲れる大型の蟹。味がよいことで知られていますが、漁獲量が極めて少ないため市場にはほとんど出まわらず、大変希少ゆえに日本では”幻の蟹”と呼ばれています。 そんな「まるずわいがに」を、40年以上前からアフリカのナミビア国の沖合に自社の船を出し漁獲。その美味しさをもっと楽しんでいただくために、独自の技術を用いて、殻付きの状態やむき身の状態を気仙沼からお届けします。 <誰もが楽しめる手軽さ> 食べにくさがネックという声が多い蟹ですが、「かに物語」では、たくさんの方に手軽に召し上がっていただくために、蟹の殻をきれいにむいた商品や、食べやすく切れ込みを入れた商品をお届けしています。食べたい分だけ解凍し、残りは冷凍庫へ。家庭ではもちろん、飲食店などでも利用しやすいと好評です。

5,100ポイント
(17,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
かにの身300g×1、ビスク180g×3、炊込みご飯の素85g×2

気仙沼の地域産業資源「まるずわいがに」。家庭で簡単・手軽に、蟹を楽しめるお手軽なセットです。 私たち「かに物語」が提供するDeep Sea Red Crab(まるずわいがに)は、日本では相模湾や駿河湾などで稀に獲れる大型の蟹。味がよいことで知られていますが、漁獲量が極めて少ないため市場にはほとんど出まわらず、大変希少ゆえに日本では”幻の蟹”と呼ばれています。 そんな「まるずわいがに」を、40年以上前からアフリカのナミビア国の沖合に自社の船を出し漁獲。その美味しさをもっと楽しんでいただくために、独自の技術を用いて、殻付きの状態やむき身の状態を気仙沼からお届けします。 <誰もが楽しめる手軽さ> 食べにくさがネックという声が多い蟹ですが、「かに物語」では、たくさんの方に手軽に召し上がっていただくために、蟹の殻をきれいにむいた商品や、食べやすく切れ込みを入れた商品をお届けしています。食べたい分だけ解凍し、残りは冷凍庫へ。家庭ではもちろん、飲食店などでも利用しやすいと好評です。

5,100ポイント
(17,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
かにの身300g×1、ビスク180g×3、炊込みご飯の素85g×2
このエントリーをはてなブックマークに追加

気仙沼からアフリカまで自社船を出して漁獲

写真

気仙沼漁港は世界三大漁場の一つである三陸沖を中心とした、日本の遠洋漁業の重要な拠点となっています。全国各地から大型の漁船が停泊し、マグロをはじめ、カツオ、サンマ、カジキ、サメなど日本有数の水揚げを誇ります。

そんな気仙沼で40年以上前、アフリカでおいしい蟹がたくさん水揚げされているという情報を聞き、気仙沼から遠くアフリカに向かって船を出した人がいます。それが、株式会社カネダイの社長でした。そして、Deep Sea Red Crab(まるずわいがに)という日本では漁獲量が極めて少なく貴重な蟹に出会いました。毛蟹に似た甘さをもつ「まるずわいがに」のおいしさに惚れ込み、今でも気仙沼からアフリカのナミビア国の沖合に船を出し、約10ヶ月かけて漁を行っています。現在、この漁場で漁獲資格をもつ日本の船は、たった2隻のみ。40年以上前にその価値を信じ追い求めた「まるずわいがに」は、気仙沼市の地域産業資源にも指定され、お土産等でも人気を博しています。

水揚げ後船上で1時間以内に凍結して鮮度よくお届け

写真

しっかりと詰まった身の濃厚な甘みが特徴のまるずわいがに。そのおいしさは徹底した鮮度管理にあります。アフリカの沖合で水揚げされた「まるずわいがに」は、水揚げから1時間以内に船上でボイルして、急速凍結。水揚げ直後のおいしさをそのままギュッと閉じ込めています。さらに、加工段階において、凍結した状態でむき身にする技術を開発。お客様のもとに届いて食べる直前まで、一度も解凍されません。蟹独特の臭みがなく、食べる瞬間にうま味が溢れ出る、獲れたてのおいしさを実現しました。

写真

自慢のまるずわいがにを手軽に楽しめる3商品をセットにしたのが「かに物語特選セットC」です。蟹と白ワインでとっただし汁にむき身とたっぷりの野菜を合わせて煮込んだトマトベースのスープの「ビスク」。数々の商品ラインナップのなかでも一番人気です。蟹のむき身と、薄口で優しい味つけが自慢の特製炊き込みご飯のタレをセットにした「炊き込みご飯の素」。身が引き締まり、おいしさも凝縮する爪下部分を、殻を外し身だけにして食べやすくした「かにの実」。「まるずわいがに」を初めて食べるという人に、おすすめのセットです。

洋風アレンジで濃厚なうま味を堪能

写真

魚市場に隣接した三陸の海の幸が勢揃いする観光物産施設「気仙沼 海の市」内に、「まるずわいがに」を使ったブランド「かに物語」のショップがあります。その店頭で、一番人気の商品である「ビスク」を試食させていただきました。スープを飲もうと、口に近づけると、ふわっと濃厚で甘い香りに思わず手が止まるほど。その香りを存分に堪能してから口に含むと、蟹と野菜のうま味が口中に広がりました。ごろっとした蟹の身もあって満足感十分。「蟹料理というと和食のイメージが強いが、洋風アレンジもおすすめ」とかに物語の三浦みゆきさんは話します。「『かにの実』はぜひ、溶かしバターにレモンを垂らして食べてみてください」

「まるずわいがにの魅力をより多くの人に知ってもらいたいと、震災の年に「かに物語」ブランドを立ち上げました」と三浦さん。「気仙沼の復興もすすみ新しい街並みが完成しつつあります。『かに物語』をこれからも沢山のお客様にご案内出来るよう頑張ります」、と今後もさらなる挑戦を画策中とのこと。「まるずわいがに」の物語を共に見守って、共に歩んでいきたいですね。

写真

東北支部 (宮城県気仙沼市担当)/ 浅野 拓也(あさの たくや)

宮城県南三陸町在住。埼玉県で生まれ育って、中東やアフリカを旅していたら、東北の港町に移り住んでいました。震災で多くを失った人たちが、前をむいてポジティブ歩みを進める姿のとりこに。そんなチャレンジャーたちの「しなやかな力強さ」をお伝えしていきたいです。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる