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数量限定 岩泉短角牛ロースステーキセット(約200g×2枚)

岩泉町は明治時代からの長い歴史を持つ短角牛発祥の地。 伝統的な夏山冬里方式で育ったいわいずみ短角牛だから、赤身で美味しい・ヘルシー・ジューシー。 余分な脂肪をつけずに健康的に育ち、高たんぱくでグルタミン酸などのうま味成分を多く含んだ短角牛肉はプロの料理人からも高い評価を頂いています。 牛肉の魅力を存分に引き出すステーキ用カット×2枚です。 焼きすぎにご注意いただき、アツアツのうちにお召し上がりください。 噛み締めるたび、赤身肉が持つ旨味が口いっぱいにあふれ出します。 ※数量限定ですので、品切れとなる場合があります。入荷状況により数量を追加いたします。

30,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ステーキ用短角牛肉 約200g×2枚

岩泉町は明治時代からの長い歴史を持つ短角牛発祥の地。 伝統的な夏山冬里方式で育ったいわいずみ短角牛だから、赤身で美味しい・ヘルシー・ジューシー。 余分な脂肪をつけずに健康的に育ち、高たんぱくでグルタミン酸などのうま味成分を多く含んだ短角牛肉はプロの料理人からも高い評価を頂いています。 牛肉の魅力を存分に引き出すステーキ用カット×2枚です。 焼きすぎにご注意いただき、アツアツのうちにお召し上がりください。 噛み締めるたび、赤身肉が持つ旨味が口いっぱいにあふれ出します。 ※数量限定ですので、品切れとなる場合があります。入荷状況により数量を追加いたします。

30,000 以上の寄附でもらえる
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ステーキ用短角牛肉 約200g×2枚
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いわいずみ短角牛とは

「日本短角種」発祥の地・岩泉から

いわいずみ短角牛を含む「日本短角種」は和牛全体の1%にも満たない稀少な肉用種で、北東北と北海道で1万頭弱が飼われています。
その半分以上が岩手県で飼われており、特に岩泉町、久慈市山形町、二戸市は全国有数の産地です。
いわいずみ短角牛のルーツは、藩政時代に南部藩(今の岩手県北部~青森県東部)で飼われていた「南部牛」にあります。
南部牛は主に三陸沿岸の海産物や塩、鉄などを内陸に運び、内陸からお米やお酒、生活物資を運ぶ“荷役牛”でした。
「塩の道」と呼ばれる小本街道を3~4日の行程で荷物を運ぶ中で、岩泉の急峻な山を越えるには、傾斜に強く従順な南部牛が最適だったのです。
明治時代になると産業構造の変化や流通網の発達から荷役牛の役割は減少し、都市部では食生活の変化から肉用に牛が育てられるようになりました。
明治4年、アメリカから岩泉町にショートホーン種(短角種)が導入されると南部牛との交配が行われるようになりました。こうして生まれたのが「いわいずみ短角牛」です。

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いわいずみ短角牛の特徴

いわいずみ短角牛は、寒さに強く、放牧に適した強靱な身体を持ち、泌乳量が多く子育て上手。牧草や野草を食べながら適度な運動をし、子牛は母牛の母乳をたっぷり飲んで丈夫に育ちます。
この「夏山冬里方式」と呼ばれる独自の飼養方法と、短角牛の持つ遺伝的な特徴により、黒毛和牛の肉が脂肪分の多い“霜降り肉”になるのに対して、いわいずみ短角牛の肉は低脂肪で滋味深い赤身肉となるのです。
いわいずみ短角牛は、地域の人々の努力によって、岩手の厳しい自然条件に適応するように、長い年月をかけて大切につくり上げられた地域の宝物です。

いわいずみ短角牛が育つまで

「夏山冬里方式」で育つ健康優良牛

短角牛肉は低脂肪で旨みのつまった赤身に特徴がありますが、その秘訣は「夏山冬里方式」と呼ばれる飼養管理にあります。
夏は山の広大な放牧地で運動をしながら、たくさんの牧草や野草を食べて過ごし、冬になると里の牛舎に降りて、手間ひまと愛情をかけてもらって大切に育てられます。

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◆子牛誕生(1年目の2月~4月頃)
 生まれた子牛は、春が来るまで牛舎で母乳をたくさん飲んで過ごします。

◆山上げ(1年目の5月)
 短角牛の母子は標高800~1,000m、20~100haの広大な放牧地に放たれて夏を過ごします。

◆放牧(1年目の5月~10月)
 牧草や野草を食べながら大自然の中で適度な運動をし、子牛は母牛の母乳をたっぷり飲んで丈夫な体を作ります。

◆山下げ(1年目の10月中旬)
 ひと夏を山の放牧地で過ごし、秋の終わりとともに牛たちは里へ降ります。

◆畜舎(1年目の10月~)
 子牛は、牛舎の中で14~18カ月間にわたって美味しい肉となるために愛情をかけて大切に育てられます。
 いわいずみ短角牛専用のエサが与えられています。

◆出荷(3年目の1月~)
 誕生から22~25カ月頃から「いわいずみ短角牛肉」として順次出荷されます。

極上の赤身肉

健やかな赤身の旨さが自慢です

いわいずみ短角牛肉は、低脂肪でタンパク質が多く、グルタミン酸などの旨み成分をたくさん含んだ赤身肉が特徴です。
これは、短角牛の遺伝的特徴と、成長期に山で放牧することにより、余計な脂肪をつけず、健康的に育った証しでもあります。
最近の研究では、放牧育ちの牛肉は体内で脂肪を燃焼させるアミノ酸(L-カルニチン)を多く含むこともわかってきました。
赤身の美味しさに定評のある短角牛肉に注目が集まってきた今、山の中で愛情たっぷりに育った幸せな牛の肉は、楽しい食卓を演出し、食べる人たちに力を与えること間違いなしです。

おいしいお召し上がり方

硬めの部位は煮込みや挽肉に、ロースやサーロインなど脂肪ののった部位はステーキやすき焼きなどに向いています。
同じ短角牛肉でも部位次第で違った雰囲気の料理が楽しめますので、お好みの部位を探して見て下さい。

◆かた:肉の色が濃く、やや硬め。味が濃厚で薄切り肉に最適(しゃぶしゃぶ、煮込み)
◆かたロース:適度に脂肪があり、薄切りにして幅広く使えます(すき焼き、炒め物 )
◆リブロース:肉のキメが細かく、風味がよくて柔らか(ステーキ、ローストビーフ)
◆サーロイン:脂肪ののった、まろやかな味わい(ステーキ)
◆ヒレ:柔らかで脂肪が少なく、あっさりした極上の部位(ステーキ、ころも焼き)
◆ばら:脂肪が多く、濃厚な風味があります(牛丼、カレー、シチュー)
◆もも:キメはやや粗い赤身肉。かたまりで使うのに適しています(煮込み、炒め物)
◆そともも:ももより硬く、挽肉や煮込み料理に適しています(煮込み、網焼き)

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日本における短角牛発祥の地「岩手県岩泉町」で大切に育てた短角牛です。いわいずみ短角牛肉は赤身で高タンパク・ヘルシーであることはもちろん、そのロースはジューシーでうまみの濃い肉質も特徴です。
そのうまみは、厚切りで味わうのが一番贅沢な味わい方となります。特に、ロースは厚切りでも比較的柔らかく、溢れる肉汁のうま味と香りは、赤身肉の本場であるフレンチの料理人の皆様からも高い評価を頂いております。ぜひ、いわいずみ短角牛の醍醐味を、ロースステーキでお楽しみください。

なお、うま味を上手に保つために、【1】お肉の解凍は冷蔵庫でゆっくりと。【2】焼きすぎず、ミディアムレア程度の焼き加減が最も美味しくお召し上がり頂けます。

〇賞味期間:カット日より90日
〇保存方法:冷凍 -18℃以下
ご注意点:画像はイメージとなります。お届けする商品は加熱調理前の冷凍肉です。また、トレーの色などが異なる場合があります。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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