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晒で作った布マスク(4枚1組)

蛍光増白剤を使わない無蛍光の晒で作った、肌に優しいつけ心地のマスクです。清潔感のある白とナチュラルな生成りの2色。顔に心地よくフィットする形で優しく包み込みます。お洗濯の際は、手洗いをお勧めします。 少しでもお役に立ちたいという思いから、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。 大槌からひと針ひと針、思いを込めて。お母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けば、家が明るくなり、地域が変わる。地域を元気にする鍵を握っているのはお母さんたち。大槌町のお母さんたちはとても元気。大槌刺し子では今日も笑い声が響きます。せわしなくて、豪快で、時におせっかいで、そしてとっても温かい。そんなお母さんの愛情がたっぷりこもった商品をお届けします。 晒しでつくった布マスクについて ●木綿の晒しを使用しています。 生成りの晒しは、安全性に配慮したノンホルマリン工程で製造された晒しを使用しています。 ●耳かけには平ゴムを使用しています。柔らかく少し伸縮性もあるテープです。 ●お洗濯の際は、手洗いをお勧めします。 ●マスクを外した後は、洗濯してください。付けたり外したりの繰り返しは、ばい菌の繁殖に繋がります。1日1度の洗濯をお勧めいたします。洗濯によって少し縮むことがあります。 ●本マスクは、市販されているマスクのような高機能な仕様は持ち合わせておりません。病気の感染やアレルギーの発症などを完全に防ぐことはできませんので予めご了承ください。

9,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
①サイズ:縦約13cm×約19cm 白2枚生成り2枚  ②サイズ:縦約15cm×約24cm 白2枚生成り2枚  ③サイズ:縦約13cm×約19cm 白1枚生成り1枚  サイズ:縦約15cm×約24cm 白1枚生成り1枚 耳かけ:約13cm 素材:刺し子糸:綿100% 耳かけ:ナイロン100% ※色はお選びできません。ご希望の番号を、必ず備考欄にご記載ください。

蛍光増白剤を使わない無蛍光の晒で作った、肌に優しいつけ心地のマスクです。清潔感のある白とナチュラルな生成りの2色。顔に心地よくフィットする形で優しく包み込みます。お洗濯の際は、手洗いをお勧めします。 少しでもお役に立ちたいという思いから、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。 大槌からひと針ひと針、思いを込めて。お母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けば、家が明るくなり、地域が変わる。地域を元気にする鍵を握っているのはお母さんたち。大槌町のお母さんたちはとても元気。大槌刺し子では今日も笑い声が響きます。せわしなくて、豪快で、時におせっかいで、そしてとっても温かい。そんなお母さんの愛情がたっぷりこもった商品をお届けします。 晒しでつくった布マスクについて ●木綿の晒しを使用しています。 生成りの晒しは、安全性に配慮したノンホルマリン工程で製造された晒しを使用しています。 ●耳かけには平ゴムを使用しています。柔らかく少し伸縮性もあるテープです。 ●お洗濯の際は、手洗いをお勧めします。 ●マスクを外した後は、洗濯してください。付けたり外したりの繰り返しは、ばい菌の繁殖に繋がります。1日1度の洗濯をお勧めいたします。洗濯によって少し縮むことがあります。 ●本マスクは、市販されているマスクのような高機能な仕様は持ち合わせておりません。病気の感染やアレルギーの発症などを完全に防ぐことはできませんので予めご了承ください。

9,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
①サイズ:縦約13cm×約19cm 白2枚生成り2枚  ②サイズ:縦約15cm×約24cm 白2枚生成り2枚  ③サイズ:縦約13cm×約19cm 白1枚生成り1枚  サイズ:縦約15cm×約24cm 白1枚生成り1枚 耳かけ:約13cm 素材:刺し子糸:綿100% 耳かけ:ナイロン100% ※色はお選びできません。ご希望の番号を、必ず備考欄にご記載ください。
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大槌復興刺し子プロジェクトの歩み

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私たちの原点
大槌復興刺し子プロジェクトは、岩手県の沿岸南部に位置する小さな三陸の町、大槌町の避難所から始まりました。2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災。大槌町は、町役場など町の機能の大半を失い、町長を含め、1,280名以上の犠牲者を出しました。当時、避難生活を余儀なくされる方の数は9,000人を超えました。

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お母さんに役割を。
避難所では、男性には瓦礫撤去などの仕事が山積みの一方、女性たちは家事をするための場所もありません。仕事に出ようにも車も、職場もありません。働き者の大槌の女性たちの生活は、一変してしまったのです。そんななか、「何かをしたい」という思いからたどり着いたのが、避難所とういう限られたスペースで、針と糸、そして布さえあればできる「刺し子」の制作でした。

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復興への強い願いを込めて。
避難所で一日中横になっていたおばあちゃんも。仕事を失ったお母さんも。働き盛りの若い女性も。
復興への願いを込めて、ひと針ずつ刺していく。2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトが始まりました。東日本大震災により町や大切な人、家、仕事を奪われ、綻んでしまった大槌という町を、「刺し子」を通して、もう一度、繕い、補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたいと思います。

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