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■大槌刺し子伝統柄 一目刺しバッグ(横型)

岩手県大槌町の刺し子さん(職人)の手で、 岩手県大槌町の刺し子さん(職人)の手で、バッグ全面に刺し子を施したバッグ。本体には藍染布を、糸は草木染めの刺し子を使用しています。草木染め特融の柔らかい糸色と藍染め布のコントラストが際立つ独特の風合いが特徴です。 ※すべて1点もののため、色、柄はお選びいただけません。 【提供事業者】 大槌復興刺し子プロジェクト

100,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
バッグ寸法:縦約24cm、横約20.5cmマチ約12.5cm、持ち手約47.5cm

岩手県大槌町の刺し子さん(職人)の手で、 岩手県大槌町の刺し子さん(職人)の手で、バッグ全面に刺し子を施したバッグ。本体には藍染布を、糸は草木染めの刺し子を使用しています。草木染め特融の柔らかい糸色と藍染め布のコントラストが際立つ独特の風合いが特徴です。 ※すべて1点もののため、色、柄はお選びいただけません。 【提供事業者】 大槌復興刺し子プロジェクト

100,000 以上の寄附でもらえる
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バッグ寸法:縦約24cm、横約20.5cmマチ約12.5cm、持ち手約47.5cm
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刺し子がひと針ひと針を施した、すべて1点もののバッグ

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30年以上刺し子に携わってきた、Sachi.Co 二ツ谷恵子氏監修の下、大槌復興刺し子プロジェクトの刺し子さんたちが、ひと針ひと針刺し子を施したすべて1点もののバッグです。バッグの全面に施された刺し子は、刺し子さんのオリジナリティーを発揮した柄となっています。

バッグには、製造番号と作り手である刺し子さんの名前を記入したカードをおつけします。

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本体には、藍染め布を使用し、刺し子糸には、二ツ谷氏が自ら染めた草木染めの刺し子糸を、刺し子さん自ら糸色を選んで製作しています。草木染め特有の柔らかい雰囲気が特徴で、藍染め布とのコントラストが際立ちます。

マチは12.5cmと広めで、内ポケットもついてます。
マグネットボタンで、バッグの口を閉じることができます。

大槌復興刺し子プロジェクトの歩み

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私たちの原点
大槌復興刺し子プロジェクトは、岩手県の沿岸南部に位置する小さな三陸の町、大槌町の避難所から始まりました。2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災。大槌町は、町役場など町の機能の大半を失い、町長を含め、1,280名以上の犠牲者を出しました。当時、避難生活を余儀なくされる方の数は9,000人を超えました。

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お母さんに役割を。
避難所では、男性には瓦礫撤去などの仕事が山積みの一方、女性たちは家事をするための場所もありません。仕事に出ようにも車も、職場もありません。働き者の大槌の女性たちの生活は、一変してしまったのです。そんななか、「何かをしたい」という思いからたどり着いたのが、避難所とういう限られたスペースで、針と糸、そして布さえあればできる「刺し子」の制作でした。

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復興への強い願いを込めて。
避難所で一日中横になっていたおばあちゃんも。仕事を失ったお母さんも。働き盛りの若い女性も。
復興への願いを込めて、ひと針ずつ刺していく。2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトが始まりました。東日本大震災により町や大切な人、家、仕事を奪われ、綻んでしまった大槌という町を、「刺し子」を通して、もう一度、繕い、補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたいと思います。

大槌町長よりメッセージ

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東日本大震災では、多くの町民が犠牲となり、町制はじまって以来の、甚大かつ未曾有の大惨事になりました。
震災から7年が経過した今なお、義援金、寄付金が寄せられておりますことを町民を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
岩手県大槌町 町長 平野 公三

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