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◆七宝ポロシャツ

豊かさや円満の象徴である、「七宝(しっぽう)柄」を胸元のポケットに施しました。 七宝柄には、刺し子を一筆書きで刺し進められることから、「豊かや幸せが、長く続いていくように」という願いが込められています。 ポロシャツは鹿の子編みで、通気性がよく、肌触りが快適で夏の暑い日差しの下でも快適にお召しいただけます。 ポリエステル糸と綿糸を交編させることで、型くずれしづらく、吸汗性にも優れています。 色は、定番のホワイト。 サイズはMサイズのみとなります。ゆったりめのシルエットです。  【提供事業者】 大槌復興刺し子プロジェクト

17,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
Mサイズのみ。

豊かさや円満の象徴である、「七宝(しっぽう)柄」を胸元のポケットに施しました。 七宝柄には、刺し子を一筆書きで刺し進められることから、「豊かや幸せが、長く続いていくように」という願いが込められています。 ポロシャツは鹿の子編みで、通気性がよく、肌触りが快適で夏の暑い日差しの下でも快適にお召しいただけます。 ポリエステル糸と綿糸を交編させることで、型くずれしづらく、吸汗性にも優れています。 色は、定番のホワイト。 サイズはMサイズのみとなります。ゆったりめのシルエットです。  【提供事業者】 大槌復興刺し子プロジェクト

17,000 以上の寄附でもらえる
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  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
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Mサイズのみ。
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「豊かさや幸せが、長く続いていくように」という願いを込めたポロシャツ。

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豊さや円満の象徴である、「七宝(しっぽう)柄」を胸元のポケットに施しました。今までの商品でも人気がある「七宝柄」。刺し子を一筆書きで刺し進められることから、「豊かさや幸せが、長く続いていくように」という願いを込めました。

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胸元の七宝が交わる十字の部分と、襟先には一段階濃い水色で米刺しのワンポイント。米刺しがあることで、七宝が美しい花のようにもみえるデザインです。

大槌復興刺し子プロジェクトの歩み

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私たちの原点
大槌復興刺し子プロジェクトは、岩手県の沿岸南部に位置する小さな三陸の町、大槌町の避難所から始まりました。2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災。大槌町は、町役場など町の機能の大半を失い、町長を含め、1,280名以上の犠牲者を出しました。当時、避難生活を余儀なくされる方の数は9,000人を超えました。

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お母さんに役割を。
避難所では、男性には瓦礫撤去などの仕事が山積みの一方、女性たちは家事をするための場所もありません。仕事に出ようにも車も、職場もありません。働き者の大槌の女性たちの生活は、一変してしまったのです。そんななか、「何かをしたい」という思いからたどり着いたのが、避難所とういう限られたスペースで、針と糸、そして布さえあればできる「刺し子」の制作でした。

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復興への強い願いを込めて。
避難所で一日中横になっていたおばあちゃんも。仕事を失ったお母さんも。働き盛りの若い女性も。
復興への願いを込めて、ひと針ずつ刺していく。2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクトが始まりました。東日本大震災により町や大切な人、家、仕事を奪われ、綻んでしまった大槌という町を、「刺し子」を通して、もう一度、繕い、補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたいと思います。

大槌町長よりメッセージ

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東日本大震災では、多くの町民が犠牲となり、町制はじまって以来の、甚大かつ未曾有の大惨事になりました。
震災から7年が経過した今なお、義援金、寄付金が寄せられておりますことを町民を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
岩手県大槌町 町長 平野 公三

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