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南部鉄器 鉄瓶 観月アラレ 1.85L IH対応 伝統工芸品 白湯がオススメ!

岩手県 奥州市はポイント制を採用しています。岩手県 奥州市のポイント制について

丸い月をイメージしたやさしい形に、伝統的なアラレ模様の鉄瓶。 鉄瓶で作るお湯はまろやかで、茶葉本来の味わいを最大限にお愉しみいただけます。 ※ガスレンジ並びにIH対応(200V機器、中火以下推奨)。 ※本体直径に注ぎ口は含まれません。 ※容量は満水容量です。 ※本体大きさや重量、容量は制作工程の都合上表記と若干誤差がある場合がございます。 ・制作工程の都合上、模様や色などが掲載写真と異なる場合がございます。 ・取扱説明書をよくご覧になってからご使用して下さい。 ・IH機器には基本的には対応しておりますが、IH機器の仕様によってはご利用できない場合がございます。お使いのIH機器の取扱説明書でご確認下さい。 ※お礼の品・配送に関するお問い合わせは、(及源鋳造株式会社:0197-24-2411)までお願いします

19,800ポイント
(66,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
材質:本体・蓋 鋳鉄、ツル 鋼材 本体直径:18.5cm ツルまでの高さ:23cm 容量:1.85L 重量:2.7kg

丸い月をイメージしたやさしい形に、伝統的なアラレ模様の鉄瓶。 鉄瓶で作るお湯はまろやかで、茶葉本来の味わいを最大限にお愉しみいただけます。 ※ガスレンジ並びにIH対応(200V機器、中火以下推奨)。 ※本体直径に注ぎ口は含まれません。 ※容量は満水容量です。 ※本体大きさや重量、容量は制作工程の都合上表記と若干誤差がある場合がございます。 ・制作工程の都合上、模様や色などが掲載写真と異なる場合がございます。 ・取扱説明書をよくご覧になってからご使用して下さい。 ・IH機器には基本的には対応しておりますが、IH機器の仕様によってはご利用できない場合がございます。お使いのIH機器の取扱説明書でご確認下さい。 ※お礼の品・配送に関するお問い合わせは、(及源鋳造株式会社:0197-24-2411)までお願いします

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100年後、大切な人に寄り添う鉄瓶を

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現代には便利な技術が溢れ、新製品が出ては使われなくなっていく。めまぐるしく変化する時代の中で、私たちは暮らしています。そんな毎日の中で、ふと「100年後もあるものって何だろう」と考えたとき、頭に浮かんだのが南部鉄器の鉄瓶でした。

心に抱いた興味に後押しされ、今回伺ったのは南部鉄器発祥の地「岩手県奥州市」。岩手県内でも、盛岡市と奥州市水沢地区の二ヶ所が二大産地と言われていますが、盛岡市は茶道から始まったものに対し、奥州市は生活必需品という実用シーンから生まれたところが多いのだそうです。

時代に流されず、本物を作る。老舗工場「及源鋳造」

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南部鉄瓶メーカーの「及源鋳造」があるのは、いまも40程を超える鋳造所がある鋳物の一大産地、岩手県奥州市。世界遺産の平泉を築き上げた初代藤原清衡が、平泉に移るまでの時間を過ごしたことでも有名な地域です。良質な粘土や鉱物が取れ、鉄器製造に最適な環境なのだそう。約900年前に、藤原氏が近江の国(滋賀県)から鋳物師を招いた時から、鋳物業の歴史が始まったのだと言われています。

「お手入れをすれば、自分の子どもや孫にも継いでいけるもの、それが南部鉄器です。」力強くお話をしてくれたのは、「及源鋳造」の及川久仁子社長です。「及源鋳造」は江戸時代から160年以上続く、南部鉄器の老舗工場。及川さんは、歴史ある及源鋳造の5代目になります。2007年就任後は、海外市場を見据えて「OIGEN」のブランド化や、海外デザイナーとのコラボレーションなど、革新的な取り組みを続けています。
「デザインの美しさももちろん生活には大切ですが、毎日使うモノだからこそ『安全・安心』であることが一番。『安全・安心』は、及源という一つの会社のあり方を作っている言葉でもあります。」と及川さん。

美しい鋳肌。先人が培ってきた及源品質

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及源の代名詞とも言えるのが、「美しい鋳肌」。

南部鉄器の職人は、砂型から外した鉄生地状態でも自信を持ってお届けできるくらい、一つ一つの工程に自信を持っています。最後工程では研磨をしますが、それ以外にはほとんど手が加わらないほど、質の高い技術を持っているのです。

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「私たちが作っているのはボタン一つ押すだけで製品が完成するようなものではありません。職人の手で、火や砂を使い仕上げる『ものづくり』なのです。鉄器はとても重く、それを毎日運んで作業する職人の姿をみて「大変そうですね」とお声をかけてもらうこともありますが、その重さも含め職人自身も南部鉄器を作る過程をたのしんでいるんです。」

及源では「愉しむをたのしむ」という言葉を大切にしているとお聞きしました。南部鉄器を使う人へ向けた言葉だと思っていましたが、日々南部鉄器と向き合う職人の方々へのメッセージでもあるのかもしれませんね。

日本の美を食卓に。南部鉄瓶「観月アラレ」

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今回ご紹介する「観月アラレ」は、内側をみると、外側に比べると少し薄く、グレーに近い色をしています。これは、約900度の炭火で焼く「窯焼き」で、さび止めの酸化皮膜を形成しているためです。丸みのある鉄肌にぽこぽこと小さなあられ模様が蓋まで規則正しく散りばめられており、この模様は見た目の綺麗さだけでなく鉄瓶の表面積を増やしお湯を冷めにくくすることにも繋がります。

南部鉄瓶としては古くからある定番のデザインですが、シンプルで主張しすぎることなく、現代のインテリアにも馴染む変わらぬ存在感があります。

革新を続ける、老舗のものづくり

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オーストラリア・フランスなどものづくりに理解ある国では、国外でもOIGENのものづくりの精神に共感し南部鉄器を日常生活に取り入れる人も年々増えてきているそう。「流行りだから、売れるから。そういう理由で私たちは新しい商品を考えません。例えばフランスなら、フランスの文化を知り、生活を知り、フィットするものを作りたい。カラフルな鉄急須はまさに海外の文化に合わせて作ったもの。結果的に日本でも流行りましたが、流行だけを追うことはしません。」

生活者の目線を大切にしながら、安全で、安心なものづくりを続けていく一方、海外のデザイナーを起用するなどチャレンジすることも恐れない。外の文化と自社の伝統、及源はその真ん中にいるような工場だなと感じました。

鉄瓶と一緒に伝承する、家族の味と文化

鉄瓶と一緒に伝承する、家族の味と文化

震災のあとには「これは間違いなく自分の家の鉄瓶だ」と、瓦礫の中から鉄瓶を見つけて修理に持ち込まれた方もいたそうです。使い続けた時間の分だけ自分だけの色、手触りに少しずつ変化していく鉄瓶は、家族の歴史そのもの。早く、便利に生活することも当たり前にできる、私たちの日常の中で、長い時間をかけて作られたものを、長い時間をかけて使っていく時間は生活を少し豊かにしてくれます。

100年後、大切な人がくらす毎日に共にいることは難しいですが、ゆっくりとお茶を淹れ、一息つく時間を世代を超えてプレゼントすることができる。タイムマシンのような道具が南部鉄器なのかもしれませんね。

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