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HMG229 【木地師手作り】純国産くるみかごバッグ

お礼品コード:HMG229 クルミの皮を使った今人気のカゴバッグです。木を知る木地師が素材を選んだA4タイプの使いやすい大きさのハンドバッグタイプです。 岩手県八幡平市安代地区で工房『木地屋』を営む松尾常清さんが確かな目で選んだ良質のクルミの皮で編み上げた作品。伝統の『網代編み』は、丈夫で普段使いしやすいシンプルなデザインです。 使い込むごとに味が出る、貴方だけのバッグに育ててみませんか。 ※自然素材をそのまま使用していますので、絹などのデリケートな素材の場合擦れることがございます。籠の表面はお使いいただいているうちに、馴染んでいきますので、それまではお気をつけください。また、取手もやさしく扱いください。無理に取手を開いたり、重いものを入れると取手部分が割れてれてしまうことがございます。 ※保管される場合は、風通しの良い場所に置いてください。防虫剤を使用していないので、押し入れ等の保管は、虫などが付かないよう十分にご注意ください。日常使用によって品質が維持される素材です。長期保管はバッグの品質が低下する恐れがあります。

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
くるみカゴバッグ×1個(縦27cm×横32cm×巾10cm)重さ:650g前後 バッグの中の布はお任せください。

お礼品コード:HMG229 クルミの皮を使った今人気のカゴバッグです。木を知る木地師が素材を選んだA4タイプの使いやすい大きさのハンドバッグタイプです。 岩手県八幡平市安代地区で工房『木地屋』を営む松尾常清さんが確かな目で選んだ良質のクルミの皮で編み上げた作品。伝統の『網代編み』は、丈夫で普段使いしやすいシンプルなデザインです。 使い込むごとに味が出る、貴方だけのバッグに育ててみませんか。 ※自然素材をそのまま使用していますので、絹などのデリケートな素材の場合擦れることがございます。籠の表面はお使いいただいているうちに、馴染んでいきますので、それまではお気をつけください。また、取手もやさしく扱いください。無理に取手を開いたり、重いものを入れると取手部分が割れてれてしまうことがございます。 ※保管される場合は、風通しの良い場所に置いてください。防虫剤を使用していないので、押し入れ等の保管は、虫などが付かないよう十分にご注意ください。日常使用によって品質が維持される素材です。長期保管はバッグの品質が低下する恐れがあります。

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
くるみカゴバッグ×1個(縦27cm×横32cm×巾10cm)重さ:650g前後 バッグの中の布はお任せください。
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木地師とは

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ろくろを用いて木をくりぬき、食器や漆器の素地を作る職人さんを『木地師』といいます。
松尾清常さんは、漆文化が根付いている八幡平市安代地区で、木地師を営んでいます。

木地作りを始めた理由

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この道50年の松尾清常さん、かつては営林署(現森林管理署)に勤めていましたが、生活の中で木製品が少なくなっていくことに憂いを感じ、お椀などから木地作りを始めました。
20年前に営林署を退職したのち本格的に木地作りをはじめ、現在八幡平市で唯一、片口の食器を手掛けています。

木製品を作り続けて

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ご夫婦で愛用しているカゴバッグをはじめ、自宅のテーブルや小物も木でてがけたご自身の作品という松尾清常さん。営林署に勤めていたこともあり、シーンにあった素材を自ら山で探します。

材料はくるみの木の皮

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くるみの枝木に縦に切れ目を入れてはがします。採取時期によって完成時の色合いが変わってくるそうです。

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皮の表と裏でも風合いが変わります。表は木そのものの素材を感じる材質、裏はつるんとなめらかな表情になります。

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剥いだ皮は丸く束ね、一度乾燥させてから使います。採取直後の皮は青々とみずみずしいですが、徐々に色が濃くなっていきます。

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こちらが乾燥させたくるみの皮。バッグに仕上げる際は、くるみの実をすりつぶしてオイルを表面に摺り込みます。そうすることで防水や表面保護の役割をしてくれます。

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持つ人が長く使えるように丁寧に編み込まれた松尾清常さんのカゴバッグ。
木を愛する木地師の心意気が伝わる優しい質感の作品です。
そんな松尾さんのあたたかな想いを感じ、世界でひとつ、貴方だけのバッグに育ててください。

動画でご紹介!

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