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【オーダーメイド手形カップ】我杯(わがはい)山桜ペアセット(生拭漆・黒拭漆/蹄鉄付き)

岩手県 陸前高田市はポイント制を採用しています。岩手県 陸前高田市のポイント制について

ひとりひとりの握り型をかたどった「世界にひとつオーダーメイド」のカップです。 ご自分の我杯を持ち歩く際に保護用にも、大切な方への贈答品の際により高級感ある演出にも使えます。 一生に一度の思い出に。記念の品に。 定年退職を迎えた上司、恩師に、勤め上げたねぎらいの気持ちを伝える、贈答品としても。 また、定年を迎え、勤め上げたご自分へのご褒美に。握り型を木製ビアカップに彫りあげる世界に一つだけのカップです。 象り(型を取ること)を記念のセレモニーとしてお祝いの日に行うお客様が多い我杯、サプライズギフトとしても、大いにお祝いの場を盛り上げることでしょう。

200,000ポイント
(200,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
我杯(山桜)生拭漆 ×1個(南部鉄器製 馬蹄形蹄鉄付) 我杯(山桜)黒拭漆 ×1個(南部鉄器製 馬蹄形蹄鉄付) 【サイズ、仕様】 サイズ:口径9cm×高さ17.5cm、容量200ml 仕様:木肌(外側)と生拭漆(内側)塗装、木肌(外側)と黒拭漆(内側)塗装

ひとりひとりの握り型をかたどった「世界にひとつオーダーメイド」のカップです。 ご自分の我杯を持ち歩く際に保護用にも、大切な方への贈答品の際により高級感ある演出にも使えます。 一生に一度の思い出に。記念の品に。 定年退職を迎えた上司、恩師に、勤め上げたねぎらいの気持ちを伝える、贈答品としても。 また、定年を迎え、勤め上げたご自分へのご褒美に。握り型を木製ビアカップに彫りあげる世界に一つだけのカップです。 象り(型を取ること)を記念のセレモニーとしてお祝いの日に行うお客様が多い我杯、サプライズギフトとしても、大いにお祝いの場を盛り上げることでしょう。

200,000ポイント
(200,000以上の寄附でもらえる)
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容量
我杯(山桜)生拭漆 ×1個(南部鉄器製 馬蹄形蹄鉄付) 我杯(山桜)黒拭漆 ×1個(南部鉄器製 馬蹄形蹄鉄付) 【サイズ、仕様】 サイズ:口径9cm×高さ17.5cm、容量200ml 仕様:木肌(外側)と生拭漆(内側)塗装、木肌(外側)と黒拭漆(内側)塗装
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【我杯ができるまで】

【象り(かたどり)の流れ】
1.ご注文いただきましたら、指定日に象りキット鞄をお送りします。
 (象どりの日を想い出の記念日にするご注文がほとんどでございます。サプライズをお勧め致します。)

2.3~4日以内に象りして下さい。
 ・粘土はとても柔らかく、握りやすいです。

象り用のキットをぎゅっと握っていただいた物を鞄に納めて、返送用発送伝票を使って工房に返送してください。

3.我杯(わがはい)の製造工程に入ります。一人に1つの握り型の「我杯」をお作りいたします。
 ※約3週間で発送

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手の握り象を彫り上げた「世界に1つだけ」の木の杯

我杯の木は人の平均寿命に近い、樹齢80年前後の岩手北限山桜を使用しています。
ロハス仕様の我杯は、高樹齢の木材の木目が美しく映える自然塗装仕上げです。

木材の匂いや、手触り、ルックス、これら全てが自然的です。
伝統的な漆塗りをカップの内側に施し、重厚感と上品な逸品に仕上げました。
まるで、生きていた木を握っているかのような我杯です。

木材は温度変化が最も少ない素材です。
冷たいものは冷たい状態を、どんな素材よりも保持いたします。結露もいたしません。
自分の握り型だから美味しいのだというだけではありません。素材も美味しさを引き立てています。

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こだわり抜いた素材

その1:木のこだわり
何故、北限山桜か。
※国花指定は「菊」と「山桜」が指定されています。
さくらさくら、同期のさくら、これらの歌われた桜は「山桜」を指しています。
咲いて、潔く散る、その美しさが表現されているようです。
「朝日に匂う山桜花」と古歌にあるように、古くから日本の花が山桜でした。

その2:漆のこだわり
岩手県は漆の国内総生産量の約65%以上を生産しており、国産漆は国内で使われる全漆の5%程度と聞きます。95%近い漆は中国製。国産漆は高額な為、超高級漆器か文化財の修復、寺院仏閣神仏の国宝修正に多くを使われると言いいます。その岩手漆の生産地が二戸(浄法寺)です。漆を欧米では「Japan」と呼ぶのです。
我杯に施される拭き漆は仕上げに岩手県産の漆を使用しています。

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南部鉄器製 馬蹄形蹄鉄

我杯の底に装着する馬蹄形の蹄鉄は南部鉄器製です。

1975年(昭和50年)2月17日に通商産業大臣指定伝統的工芸品(現・経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されました。これは第一回目の認定で栄誉あることでした。


ホースシュー(馬蹄鉄)は、西洋の国々では、悪運を避け、幸運を呼び込んだり、魔よけのお守りとして使用されてきました。蹄鉄の開いている部分を上にして、玄関やドアに掛けておくと幸運が溜まると言われております。現在も、欧米では金運のラッキーチャームの使われ、日本国では「交通安全」「開運」「金運」に良いとされております。馬蹄型は風水では八角形にならんで、とても良い幸運の形といわれています。「馬は人を踏まない」との言い伝えがあり、それで交通安全御守。馬が富みをかき集める。このような事が言い伝えられています。

岩手県は馬の産地です。
南部曲がり屋と言う人と馬との関係も深く、我杯に馬蹄鉄を取り付けて幸運を招き、酒も溜まる、幸せも溜まる、そんな杯に仕上げます。我杯に蹄鉄を装着することにより、重量感と高級感を増していきます。

名門の人間国宝輩出した南部鉄器窯元、15代盛久工房の熊谷志衣子さんの作品です。

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学びと開発

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私達は過去に医療の現場システムを開発するIT会社を経営し、システム開発をして来ました一家です。仕事はICU、CCU、NICU、術場、CT、 MRI、レントゲン、検査、そこで使われる医療システム、電子カルテに関わる研究開発です。

全 国を飛び回ったその仕事の経験では、患者が常に不安を持ちながら医療に助けられている事を実感しました。私達は医療行為そのものは出来ませんでしたが、現 場の道具を作っていた事から、現場に関わって来ました。不安な時、不安になりそうな、そんな時、先生や、看護士さん、もちろん家族と、手を握り合って励ま す姿を良く目にしました。子供には特に手を握ぎり続けています。何故か手、それは手と手を繋ぎ、手と手を通じて、「心を繋いでいる」ように見え感じ、納得 しました。

医療機関だけで無く、福祉施設でも、スポーツの現場でも、頑張ってと言う励ましの言葉と共に手を握り合う姿を多く見かけます。不安や恐れが和らぐ安心する行 為だと思います。しかし一方では強い喜びがあった時も、やったね〜と手を握り合います。良く考えて見れば握手もそうです。こんにちは宜しくお願い致しま す・・とか。最初は医療の現場で気づきましたが、良く良く社会の中で見ますと、両親と小さい頃に手を繋ぎ歩く、親は良く子供の手を握ります。成人までは友や恩師と、大人になれば仕事の仲間や上司や取引先と、そして壮年期は孫と親戚と家族や友人と。

この手を握る、この姿こそ、人と人を繋ぐ心のやり取りであり、そして個人のアイディンティティの確認する行為であるし、「絆」そのものだと思いました。一人一人の手の握り、それを形に残して見たい・・・。そんな仕事をしたい・・・。

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2006年、IT木工の仕事を立ち上げる準備をするチャンスが訪れました。

決 めていた事は、握り型を残す、一人に一つだけのオーダーメード型商品、まるで形見になるような、両親や、お世話になった方に、大事な方に、作ってあげたい。生きた証の力を残して上げたい。そんな方々に、その思いに応えれる商品を、暖かい木の温もりにITの技術で実現したいと思い研究開発をしました。それが我杯(わがはい)を仕事にした気持ちです。

我杯を製造するには、特に象り(かたどり)方法、三次元ソフトウェア、木地の制作、切削の為の刃の形、これらがが重大な商品開発の要素でしたが、二年の開発と三年の改善の結果、今に近い品質の初期型の我杯(わがはい)とマギーカップのビジネス・モデルが完成致しました。

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ほどなくインターネットで代理店さんに扱って頂いた所、この事を知られた奥様が、入院している旦那さんにベットで象どりして、完成を待たずにお亡くなりになった、その仕事を最初に頂きました。

その奥様が、あの人(主人)に触れるのは、この我杯だけだ・・・と言ったと、販売店さんからお話を聞いた時、凄まじいショックと自分達で作り上げた仕事が、どんな仕事なのか、考えさせられました。オーダーをお願いする側の強い気持ち、それにも強く感動しました。

※写真とコメントは関連性がありません。娘さんからの贈り物の写真を使わせて頂きました。

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家族でのお祝い食事会、孫と共に還暦祝い、お祝いの席でサプライズ、こんなん作るぞ親父、なんだこれは、俺たちを育ててくれた親父の握り型、残したいんだ・・・
泣かれました。と言う声がいつも聞かれます。そうです子供達から作ってもらって感動しない親など居ません。

退職する上司に、部長、部長に手塩に掛けられて育てて頂きました。その部長の握り型を杯に残します。
やはり泣かれてしまったと言う声ばかり聞かれます。

この杯は、物でも有り、絆でもあるのです。我杯は絆を作る仕事なのです。

家族の絆、恩師との絆、努力への絆
人と人との絆を形にする、それが「我杯(わがはい)」なのです。

株式会社バンザイファクトリーのご紹介

私達、は岩手三陸の地場産品を使い、創意工夫で商品を開発し製造しています。そして「ありがとう」を伝える商品づくりを目指しています。
感謝の気持ちを伝えられる物を創りたい。そんな仕事が出来たら幸せ!
30年前からこの思いを持ち続けて言い続けてた言葉があります。
「一人にひとつをありがとう」それが弊社の社是です。
弊社の商品は全て自社工場で製造しています。

質感精密木工部門では一人ひとりの握り型をかたどったオーダーメイドカップ(我杯、マギー)、福おちょこ、ウッドケース for iPhoneを製造。
美味食品部門では地場産品を使い、椿茶、三陸ワカメの大黒柱を製造・販売しています。

ゼロからの商品開発、営業開発をしながら、おもしろく働き、おもしろい商品を作り、この気仙地域の「マーメイド」さんとものづくりを通じて、夢と笑いが耐えない工房を目指しています。

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まだまだあります!おすすめ返礼品!!

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