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【生産者直送】宮守特産わさび

自園のわさび田で栽培した「遠野宮守産わさび」です。 わさびは、お刺身、お肉に。ご飯にかつお節とのせてわさび丼にどうぞ。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
遠野宮守産わさび3本~4本(重さ計200g前後)

自園のわさび田で栽培した「遠野宮守産わさび」です。 わさびは、お刺身、お肉に。ご飯にかつお節とのせてわさび丼にどうぞ。

10,000 以上の寄附でもらえる
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遠野宮守産わさび3本~4本(重さ計200g前後)
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「宮守特産 わさび」
※下処理のポイント
1.洗い方は、茎の間は流水できれいに洗い、根茎の表面はタワシでこすって洗う。
(注意※わさびの辛み成分は表皮の下に多く含まれているので、包丁で剥いたりしないでください。)
2.すりおろすときは、目の細かいおろし金で、軽い力で練るようにおろすとわさびの香りが引き立ちます。
3.わさびの辛み成分は揮発性で時間がたつと辛みがなくなるので、使う分だけをすりおろして使うと良いです。
4.保存してしばらくおくと、わさびの表面が乾いて色が黒っぽくなってきます。
 表面をかためのタワシでこすり取るか、包丁のミネなどで削りとるときれいな色に仕上がります。

※保存方法
 冷蔵庫野菜室で保存。
 20日以上は持ちますが、生鮮野菜ですので新鮮な内にお使いください。

★生産者紹介~葵食品~

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わさびの栽培は、私の祖父母が昭和31年、遠野市宮守町を流れる達曽部川の源流部「湧水地区」でわさび田を造成したのが始まりです。
わさび田をビニールハウスで覆う栽培方式をとるなどして雪深い場所でもわさびの栽培が出来るよう長い歳月をかけてわさび田の造成・拡大に努めてきました。
現在、わさび田の面積は「白石地区」「湧水地区」を合わせて40アールほどになりました。
昭和53年頃からは、わさびの加工品の製造も行っています。最初につくったのは葉わさびのしょう油漬でした。

葵食品では、わさび栽培と加工品製造を私の家族4人(私と妻・父・母)とパートをお願いしている近所の方、計5人で行っています。
収穫の最盛期は11月~年末にかけての冬場です。
父と母とパートさんには厳しい寒さの中、収穫作業を頑張ってもらっています。

収穫したわさびの販売先は、多くは東京の市場に出荷していますが、料理屋さんなどにも直送で卸しています。
また、地元のお店では年間を通して、わさびと加工品を販売しています。
冬から春にかけては、葉わさびも販売していて、わさび漬を各家庭の味で楽しんでいただいております。

過疎化などの課題もあり、生活に不便な部分もある地域ではありますが、「遠野宮守産わさび」を多くの方に知って頂くこと、地域のわさび田を守ることが、
この地域の活性化につながればと思っています。

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わさび田のある「白石湧水地区」は、遠野の山間部の山奥にある地域です。
北上山地の標高の高いところに位置し、渓流にはイワナやヤマメが泳ぐ、とても自然豊かな場所です。
春はワラビやシドケ・タラの芽など山菜が採れ、夏にはゲンジボタル・ヘイケボタルが舞います。
秋はキノコが採れ、冬は雪が積もり気温がマイナス10℃以下にもなりますが、冬景色はとてもきれいです。

わさび加工品は、遠野の道の駅などで販売していますので、遠野にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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