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羊のメモスタンド(羊がいっぴき、にひき…の5頭セット)

体は岩手県産のセンの木を使い、全工程すべて丁寧な手作業で作られており、その数1週間に10個くらい。SNSをきっかけに海外での販売も! 特典番号:K0016 【発送元】直売センター北上協同組合 あぐり夢くちない

70,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
5個 寸法(体長9.5㎝×幅4.5㎝×高さ7.0cm) ※手作りですので寸法等に個体差がございます。 予めご了承ください。

体は岩手県産のセンの木を使い、全工程すべて丁寧な手作業で作られており、その数1週間に10個くらい。SNSをきっかけに海外での販売も! 特典番号:K0016 【発送元】直売センター北上協同組合 あぐり夢くちない

70,000 以上の寄附でもらえる
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5個 寸法(体長9.5㎝×幅4.5㎝×高さ7.0cm) ※手作りですので寸法等に個体差がございます。 予めご了承ください。
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ハンドメイドの木工製品

体は岩手県産のセンの木を使い、木目が髪の毛の質感に見えるよう製作しております。体のデコボコはひとつひとつ手加工で削っています。
この羊は口に切込みがあり紙をくわえることができます。インテリアの小物として飾ったり、日常のメモをはさんだり、お店のショップカードをくわえたりと働き者です!!

サイズ:全長約9.5㎝、横幅約4.5㎝、高さ約7.0㎝

《注意事項》
手作りですので寸法等に個体差がございます。ご了承ください。
*御注文を受けてから作成いたしますので1週間を目安に発送致します。

ひつじはイギリスの風にふかれる

北上市から世界に飛び立つひつじの工芸品をご存知でしょうか?イギリスのECサイトで販売されて
いるひつじ、今回はそのひつじの工芸品を追っかけました。

◆羊のメモスタンド・サフォーク

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/03206/286424

◆羊のメモスタンド(羊がいっぴき、にひき・・・の5頭セット)

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/03206/286440

■きたかみから生まれるひつじ

オリジナル木工クラフト 家具職人の笠原さんは、北上で高校まで過ごし、その後仙台の専門学校へ進学されました。現在は奥様とともに花巻市東和町にお住まい。そこから北上市口内の実家の敷地内にある工房まで通っています。仙台の専門学校では、インテリアデザインを中心に学ばれ、その際に家具設計という科目があり、家具の講師の方(その後の笠原さんの師匠)と出会います。一度、北上に戻りアルバイトでお金をためて一人暮らしをする資金を準備。再度弟子入りのため仙台へ。最初は派遣のアルバイトと師匠の手伝いで収入を得ていた笠原さん、ゆくゆくは一人で独立して家具の仕事をするのならと師匠は自分に甘えず自らで仕事をとってくるように指導して下さったそうです。

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派遣で仕事をしているとき、家具修行の話をしたところ、お客さまを紹介されました。そこから口コミで仕事が入るように。修行中の時の作品を写真で見せていただいたのですが、どれも修行中とは思えないほど気合の入った家具・作品でした。

★仙台から地元北上へ

「失礼ながら、まだまだあまりお名前が売れていない頃に戻られたと思うのですが結構厳しくなかったですか?」仙台から北上へ帰って来た後のお話も伺いました。

「2010年の9月に仙台から北上へ帰って来たんですけど、最初の頃は1ヶ月に1度くらいは師匠の手伝いに行ったり、先輩に誘われてイベントに参加したりしてましたね。そのうち東日本大震災が来て。俺、大丈夫?って思っていた時もありました。震災時はちょうど仙台の師匠のところにいて、仙台はこっちよりも大変で1週間帰れなかったな。」

■ひつじとの出会いは本物のひつじから

ひつじの形はとってもコロンとしていて可愛らしいのですが、どうして木で作ろうと思われたのでしょうか?ひつじとの出会いも伺いました。

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「当時のいわて木の工房会の展示会テーマが「遊び」だったんですが、そのテーマ作品を思案中に、とある方から羊毛の道具のオーダーを頂きました。お客様のご自宅へ伺うと羊を飼われていたのですが、そのひつじを見ながら「遊び」のテーマ作品では羊を木で表現出来たら面白いかもと思って作ったのがきっかけですね。」

その後、試行錯誤の末、今の形に落ち着いたそうです。

■素材はなあに?

家具をつくる時は主に栗の木、ひつじの体は栓の木、茶色の部分は外国材のチーク材、他にもローズウッドという木を使っています。ひつじの体のパーツによって素材を変えます。

まず、板状の木材を角材にします。そしてちょうどよいくらいのひつじの大きさに角材をカットして整えます。まとめて作るそうですが、1週間に10個くらい。最終的には手でヤスリを掛ける作業になるのですが、その作業がとても丁寧。1週間に10個が限界というのがよく分かります。

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角材をベルトサンダーで削っていきます。最初は目が荒いサンドペーパー、徐々に目の細いサンドペーパーへと移行します。

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■全工程すべて手作業!

「ひつじ10個持ってます!その時見てすごくいいと思ったのを買うんです」いうお客様の話があったのですが、昔と今のひつじの違いをそのお客様から指摘されたそうです。すべて手作業でつくられるひつじ。一見同じように見えますが、その微妙な違いも◎。

顔を作るのも、もちろんすべて手作業。

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角材にフリーハンドで下絵を書いて、カットします。耳はついたまま削り出し。

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工具である程度削ったあと、手でひとつひとつ磨いていきます。

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■SNSから始まった海外での販売

さて、ひつじが海外で販売されているお話をちらっとうががっていました。詳しく聞いてみます。

笠原さんはひつじを研究する目的で海外の羊飼いさんのTwitterアカウントをフォローしていたそうです。ある日、自分の作品をTwitterにアップしたところ、そのフォローしていた羊飼いの方から連絡があったそう。

あれよあれよという間にイギリスのECサイトで販売されることになりました。

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Eden Cottage Yarns

ECサイト:

http://edencottageyarns.co.uk

ひつじのページ:

https://www.edencottageyarns.co.uk/search?type=product&q=sheep

笠原さんの作ったひつじは日本円にすると平均4200円(1€=129円換算)で販売されています。ひつじだけでなく、うしやかわいいショールピンも。海外から問い合わせがあるそうですが、そのECサイトからの購入をお願いしているそうです。先日はフランスから問い合わせがあったそう。ヨーロッパだけでなく既にアメリカへ
もひつじは渡っています。

イギリスの風にふかれて気持ちよさそうなひつじ、笠原さんは今、来年の干支である<犬>をひつじと絡めて構想中とのことでした。今後のふるさと納税きたかみページを要チェック!

★笠原さんのBlogはこちらから

http://blog.goo.ne.jp/390630yuki

羊のメモスタンド

【発送元】あぐり夢くちない(直売センター北上協同組合)
【TEL】0197-69-2200

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