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盛岡冷麺6食詰合せ

独特のコシと牛骨ベースの濃厚スープ、そして全ての味を引き立たせるキムチがバランスよく調和した盛岡冷麺。盛岡冷麺の名付け親でもある「焼き肉冷麺ぴょんぴょん舎」は、地元でもダントツの人気店です。作り置きはせず、お店で提供している味をそのままご自宅で楽しめる本格生タイプをお届けします。 ※ご注文を受けてから製造し、出荷するためお届けまでにお時間を頂戴いたします。(クール便でお届けいたします。贈答用の包装はお受けできません。) ※掲載の「お礼の品」は品切れや季節の都合で受付を終了・中止していることがあります。

9,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
(麺150g×2、スープ160g×2、キムチ40g×2、酢5g×2、ゴマ1g×2)×3

独特のコシと牛骨ベースの濃厚スープ、そして全ての味を引き立たせるキムチがバランスよく調和した盛岡冷麺。盛岡冷麺の名付け親でもある「焼き肉冷麺ぴょんぴょん舎」は、地元でもダントツの人気店です。作り置きはせず、お店で提供している味をそのままご自宅で楽しめる本格生タイプをお届けします。 ※ご注文を受けてから製造し、出荷するためお届けまでにお時間を頂戴いたします。(クール便でお届けいたします。贈答用の包装はお受けできません。) ※掲載の「お礼の品」は品切れや季節の都合で受付を終了・中止していることがあります。

9,000 以上の寄附でもらえる
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(麺150g×2、スープ160g×2、キムチ40g×2、酢5g×2、ゴマ1g×2)×3
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盛岡名物といえば、なんといっても三大麺

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「盛岡のおいしいものってなんですか?」と聞かれたら、十中八九、麺の話題が出ること間違いなし。盛岡冷麺とわんこそば、じゃじゃ麺は「盛岡三大麺」と呼ばれ、お店をめぐるスタンプラリーやフェスティバルなどが度々、開催されています。その中でも盛岡冷麺は焼肉店の定番メニューなのはもちろん、どのスーパーにも季節を問わず平積みされているご当地麺です。冬には冷麺を温めて食べる温麺(おんめん)も人気で、最近はお歳暮などの贈答品として用いられることも多いそうです。

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もとは朝鮮半島に伝わる咸興(ハムフン)冷麺と平壌(ピョンヤン)冷麺を、盛岡の麺職人が融合し、創作したことから生まれたのが盛岡冷麺。地元・盛岡でも特に人気なのが、中原商店が経営する「ぴょんぴょん舎」です。1986(昭和61)年に開催された「ニッポンめんサミット」で、冷麺を出品する際に盛岡冷麺と名付け、その後、全国的に知られるようになりました。

盛岡冷麺の名付け親「ぴょんぴょん舎」

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今回ご紹介する返礼品は、その「ぴょんぴょん舎」の冷麺です。うま味のあるスープにキムチの辛味と酸味、そしてコシのある麺とが三位一体になった人気の逸品。「お店で食べる味をご自宅でも」をコンセプトにしているだけあって、本格的な盛岡冷麺を楽しめます。

厳選された小麦粉と馬鈴薯でんぷんを、独自の配合で練り上げて作られた自家製麺。そのコシを出すのは、麺体(生地)を圧延ローラーにかけて、ゆっくりと厚みを変えながら一定の温度まで下げていく工程。また麺が乾燥しないよう、部屋の湿度は常に80%以上を維持し、室温も19~24℃の範囲内にしているそうです。「このコシの強さがクセになる」という声も少なくありません。

麺にからむスープは濃厚なのにヘルシー

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その後、スープがうまく絡まるよう丸い麺にカットします。角張った麺だと食べた時にどこかひっかかるように感じる時もありますが、ツルリとした食感の秘密は丸い麺だったんですね。

カットされた麺は規定の重さになっているか、異物が混入していないかなどを機械でチェックしたあと個包装されます。こうしてできあがった麺は、国産牛肉と牛骨、鶏ガラをベースにした濃厚でうま味のある自家製スープとの相性も抜群。スープは動物性脂肪を除去しているため、コクがありながらもヘルシーな味わいで飲み干してしまう人も少なくありません。

冷麺を引き立たせるための専用キムチ

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そして盛岡冷麺で忘れてはならないのが、トッピングのキムチ。キャベツや大根を冷麺専用に漬け込んで作るもので、キムチがスープに溶けることによってうま味が増し、あと引くおいしさを実現しています。また、発酵が進みすぎて酸っぱくなるのを防ぐために、低温で発酵を行っていることもポイント。麺の賞味期限に合わせて、おいしく食べられる発酵状態を考えて作っているそうです。

このキムチはあくまでも、冷麺と一緒に味わうことでその真価を発揮します。キムチのうま味と酸味、辛味がスープに加わることによって完成する味は、まさにヤミツキ。辛いもの好きな私はキムチだけを食べてしまいがちでしたが、今回のお話を聞いてキムチとスープ、麺を一緒に食べるようにしようと改心しました。作り手のこだわりを知らないって、罪ですね…。(反省)

日本全国で愛されている盛岡の味

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さすが、人気のメーカーだけあって、7~8月頃の一番の繁忙期には、1日に1商品で7,000~10,000個作ることも。麺とスープ、キムチなどを袋詰めした後は中身が合っているかなどを確認。最終的な発送作業の時も、ベテランのスタッフたちが逐一チェックをしています。

こうして細部にまで気を配りこだわり抜いた盛岡冷麺は、関東や関西はもちろん、沖縄からも注文がくるほどの人気ぶりなのだそう。盛岡の味が日本中で愛されていることを喜びつつ、やっぱりね、そうだよねと、あのおいしさを知っている地元民としては納得です。

食を通して、人が喜ぶものを作り続ける

食を通して、人が喜ぶものを作り続ける

中原商店は、「食を通して体に良いものを提供すること」が企業としての使命だと語ります。常に作りたてのおいしさを届けたいと、商品は全て受注生産。添加物を使えば賞味期限を延ばすこともできますが、「より良いものを食べてほしい」という思いから安心、安全への配慮を最優先にしているそう。

異国の食文化を取り入れ、盛岡という土地に育まれ、多くの人に愛されてきたぴょんぴょん舎の盛岡冷麺。真面目で職人気質な人が多いと言われる岩手だからこそ、昔も今も変わらずにおいしいものを作り続けてこられたのだと思います。そしてきっとこれからも、その姿は受け継がれていくことでしょう。

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