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[№5642-0228]【あなただけの羊を連れて歩こう】石田めん羊牧場で育った羊のくるくるバッグ

足寄・石田めん羊牧場で育った羊の皮を利用し、世界的なブランドも扱い高い技術を誇る国内の工場でなめし加工を行った後、十勝の革職人さんの手によって1点もののシープスキンの柔らかいバッグに仕上げました。 羊の革の特徴であるしなやかなきめ細かい手触りを活かし、くるくる畳めるバッグになっています。 小さな1枚の羊の革から、たった1個のバッグしか作れません。 まさに、世界に1つの自分だけのバッグ。 セカンドバッグとして持ち歩いたり、トランクに入れて一緒に旅行に連れて行ったり、自分だけの羊を1頭連れてお出かけしてください。 ※画像はイメージです。 ※色はお礼の品選択時にプルダウンにてお選びください。 ※受注生産となります。1枚製造に最短で2~3か月かかる予定です。 ※色合いは画像を参考にしてください。 ※1枚1枚微妙に色合いや濃さが変わるため、表示されているものと異なる場合があります。 ※まれに小さな傷などが含まれることもあります。(可能な限り避けて製作しますが、やむなく含まれる場合はこれも羊の個性とご理解ください。) 事業者:石田めん羊牧場

160,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
1枚 【サイズ】横30㎝×縦31㎝(持ち手部分含めて45㎝) マチ7㎝、持ち手長さ45㎝、持ち手幅5㎝ 【カラー】「くろ」「あお」「みどり」からお選びください。

足寄・石田めん羊牧場で育った羊の皮を利用し、世界的なブランドも扱い高い技術を誇る国内の工場でなめし加工を行った後、十勝の革職人さんの手によって1点もののシープスキンの柔らかいバッグに仕上げました。 羊の革の特徴であるしなやかなきめ細かい手触りを活かし、くるくる畳めるバッグになっています。 小さな1枚の羊の革から、たった1個のバッグしか作れません。 まさに、世界に1つの自分だけのバッグ。 セカンドバッグとして持ち歩いたり、トランクに入れて一緒に旅行に連れて行ったり、自分だけの羊を1頭連れてお出かけしてください。 ※画像はイメージです。 ※色はお礼の品選択時にプルダウンにてお選びください。 ※受注生産となります。1枚製造に最短で2~3か月かかる予定です。 ※色合いは画像を参考にしてください。 ※1枚1枚微妙に色合いや濃さが変わるため、表示されているものと異なる場合があります。 ※まれに小さな傷などが含まれることもあります。(可能な限り避けて製作しますが、やむなく含まれる場合はこれも羊の個性とご理解ください。) 事業者:石田めん羊牧場

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1枚 【サイズ】横30㎝×縦31㎝(持ち手部分含めて45㎝) マチ7㎝、持ち手長さ45㎝、持ち手幅5㎝ 【カラー】「くろ」「あお」「みどり」からお選びください。
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日本における羊肉の自給率をご存知ですか?
牛や豚などの主要家畜と違い、国内で正確な統計すら存在しない特殊な「羊業界」、実は自給率は1%にも満たないといわれています。
日本国内で飼育されている羊の頭数は約17,000頭と言われていますが、その中で北海道における飼育頭数が約10,000頭、これは北海道に生息するヒグマと同レベルで、経済動物としてはいかに少ないかが分かります。
つまり、国産の羊の肉はもちろん、毛や革製品を普段目にすることは非常に稀だという事を、まず皆さまに知っていただきたいと思います。

石田めん羊牧場では、羊1頭を余すことなく価値あるものとして商品化することを理念としています。
しかし、どうしても有効利用の難しい部位が「皮」。
羊を出荷する際の肉の副産物として、必ず1枚の皮が出てきます。
状態の良いものは、ムートンに加工していきますが、皮に付いている羊毛が高品質であるものに特化するため、商品として使えるものはほんの一部です。
ムートンにならない「皮」を何とか価値あるものにしたいという思いで、まずはこの「皮」を「革」に変化させ、ただでさえ希少な国産の羊の、その中でも最も利用し辛い「皮」から作った製品は、一体どれだけ価値のあるものに仕上がるのか。
こうなったらとことん時間と費用をかけて、作ってみたらどうだろう。
そこで誕生したのが今回の革製品です。
   
まず特記すべきはなめしの技術。
世界的なブランドも扱う、高い技術を誇る国内の工場でなめし加工を行っています。
ミモザアカシアの樹皮を精錬し、天然成分である植物タンニンを抽出してなめし剤として使用しているため、人や環境にも優しく、動物皮の魅力を最大限に引き出します。
手にすると思わず感嘆の声が漏れるほど、その手触りは抜群に柔らかく、手に吸い付くようにしなやかです。

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その後、十勝の素材を最大限に魅せてくれる十勝在住の革職人により、しなやかでキメの細かい手触りを活かせるバッグが誕生しました。

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通常、革のバッグは重厚感、存在感のあるものが多いですが、そこを敢えて裏切り、柔らかな羊皮ならではの、くるくると畳めるサブバッグに仕上げます。
手にした人にしか分からない最高のしなやかさ、1つ1つ羊の個性が出て、質感や色合いも2つと同じものはありません。
普段のバッグにそっと忍ばせたり、トランクに入れて一緒に旅に連れて行きたくなります。

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-----石田めん羊牧場について-----

石田めん羊牧場は、2001年から始めた足寄町の羊牧場です。
羊の中で最高品質を誇る「サウスダウン種」を主体に、独自の飼育方法と多品種との掛合わせなど模索しながら、石田めん羊牧場独自ブランドの羊肉生産を目指しています。
また、羊から得られるあらゆるモノを商品化することで、余すことなく命を頂くという事を常に意識しています。
2016年からは「フライスランド種」の羊乳からのチーズ作りにも挑戦しています。
同じ足寄町内の「しあわせチーズ工房」本間さんの手によって、国内では大変珍しい羊のチーズが誕生しました。
2017年秋には、「消費者の目線で優れた第1次産業の生産者を応援する」というコンセプトで2004年に始まった「コープさっぽろ農業賞」において、第10回農業賞「特別賞」を頂きました。
ここ1~2年は、足寄町内の若手農業者らで立ち上げた「あしおこし隊」としての活動で、中学3年生対象の足寄町食材を使用したフルコースランチ、街なかの道路を封鎖してビアガーデン開催、有名シェフを招きフルコースディナーの開催等、自分たちも楽しめる町おこしにも取り組んでいます。

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石田めん羊牧場HP http://www.ishida-sheep-farm.com/

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