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C001-1 「十勝ワイン」 赤にこだわったビンテージ6本セット

辛口路線を堅持する十勝ワインが、冷涼な北国でつくられるブドウの酸味をストレートに表現した赤ワインのセットです。 【ワインショップ十勝】

45,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
夕映えの城 赤、セイオロサム 赤、山幸、シャトー十勝 赤、ツバイゲルト 赤、ピノ・ノワール各1本(各720ml)

辛口路線を堅持する十勝ワインが、冷涼な北国でつくられるブドウの酸味をストレートに表現した赤ワインのセットです。 【ワインショップ十勝】

45,000 以上の寄附でもらえる
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  • 冷蔵
  • 冷凍
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容量
夕映えの城 赤、セイオロサム 赤、山幸、シャトー十勝 赤、ツバイゲルト 赤、ピノ・ノワール各1本(各720ml)
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赤にこだわったビンテージシリーズ 

夕映えの城 1本

夕映えの城 1本

【中口/2015年/アルコール:11.5度/ワイン城限定販売】
ツバイゲルト種46%、山幸種38%、町内交配品種7%
優しい酸味と軽快な中にもややコクと旨味のあるバランスの良い味わいの赤ワイン。ワイン城内限定販売のワインで他では購入不可の貴重なワインです。
※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

セイオロサム 1本

セイオロサム 1本

【中口/2016年/アルコール:11.5度】
清見種やツバイゲルトレーペ種を ブレンドした味わいマイルドなミディ アムボディの赤ワインです。
一定温度のセラー内のフレンチオーク樽で1年間熟成させました。※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

山幸 1本

山幸 1本

【やや重め/2016年/アルコール:11.0度】
山ブドウと池田町で選抜育成された醸造用品種「清見」を掛 け合わせて誕生したブドウ、それが「山幸」。十勝ワイン 「山幸」は、色も濃く、渋みや味わいの深みは山ブドウを越える可能性すら感じられます。山ブドウの血を充分引き継いだ野趣あふれる香りと酸味は、ややコクのあるミディアムボディに仕上がっており、熟成香を 楽しめるやわらかい飲み口となっています。発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。
※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

シャトー十勝 1本

シャトー十勝 1本

【やや重め/2014年/アルコール:11.0度/限定醸造】
シャトー十勝(赤)はフレンチオークの小樽で1年、8000リットルの大樽で1年、さらにビン熟成が約2年と長期熟成されており、香りはブーケ(熟成香)がしっかりし、味わいは濃縮感があり、酸味・渋みのバランスがすばらしく、ピロードのようななめらかな味わいとなっております。
※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

ツバイゲルト 1本

ツバイゲルト 1本

【中口/2016年/アルコール:11.5度】
ツバイゲルトレーベ種から、セニエ(赤ワインを醸す過程で液体部分を抜く)製法で得られた果汁を樽などで発酵、熟成させました。果実味豊かなアロマとしっかりした味わいが特長です。
※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

ピノ・ノワール 1本

ピノ・ノワール 1本

【中口/2016年/アルコール:11.5度】
北海道余市産ピノ・ノワールを原料として造られています。木いちごを思わせる果実の香りと軽快な酸味がありピノ・ノワールの特徴が十分に感じられる赤ワインです。発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。
※すべてのアイテムはビンテージが変更になっている場合があります。ご了承ください。

池田町だからこそできた【十勝ワイン】

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元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

国内初!自治体経営によるワイン醸造

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当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

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こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

十勝ワインと池田町民の繋がり

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町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。

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