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P036-1 「池田銘菓」バナナ饅頭

平成30年9月11日深夜に放送された「マツコの知らない世界」でご当地饅頭として紹介され、スタジオ出演者からも絶賛されました! 100年以上の歴史を持つ、その池田の銘菓バナナ饅頭を4箱お届け! カステラ生地の中に白あんが入っているバナナ風味のお菓子です 【米倉商店】

8,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
8個入り×4箱

平成30年9月11日深夜に放送された「マツコの知らない世界」でご当地饅頭として紹介され、スタジオ出演者からも絶賛されました! 100年以上の歴史を持つ、その池田の銘菓バナナ饅頭を4箱お届け! カステラ生地の中に白あんが入っているバナナ風味のお菓子です 【米倉商店】

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8個入り×4箱
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池田町の歴史と共に歩んだ、創業100年以上の米倉屋

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北海道で、明治から販売されているお菓子は、五勝手屋羊羹(函館)、月寒あんぱん(札幌)、そして当池田町のバナナ饅頭が代表的なお菓子である。

池田町のバナナ饅頭の歴史は古く、明治時代の末期に近い1905年に誕生したとされる。つまり100年以上の歴史があることになる。
当時の十勝の様子を遡ってみると、現在の帯広市が二級町村制を施行し、ようやく帯広町となったのが1902年。1906年に凋寒村(しぼさむむら)つまり現在の池田町が発足する。1904年12月に現在の根室本線が釧路方向から延伸されてきて池田駅が設置、さらに1910年に網走線(池北線)が分岐し、次第に賑わいを見せてきた。
そんな町の成長期前にバナナ饅頭は既に誕生していたのである。

 

バナナ饅頭とは

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当時は高価すぎてバナナは使えない。そこで、バナナの香りを出し、バナナの味わいを感じられるように工夫して開発した。
材料はいたってシンプルで、小麦粉と鶏卵でカステラ生地を作り、中には白あん。形はバナナの形を模しており、風味はもちろんバナナそのものの物珍しさも手伝って良く売れたという。
「バナナそのものよりも数段うまい!」として次第に池田町の名物として知られるようになってきた。

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生産者からのメッセージ

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4代目社長米倉寛之社長は言う。
「町外で販売するのは少量。池田に来なければ買えない商品にするため保存料は一切使わず賞味期限を短くしている。是非、焼きたての風味豊なバナナ饅頭を食べていただきたい」。
ただ、お土産としてお持ち帰ったなど冷めてしまって場合、それに近い味わいにするためバナナ饅頭をお皿にのせラップをかけずに数秒~数十秒ほんのり温まる程度にレンジにかけて下さい。
さらに、オーブントースターで軽く焼くと表面がパリッとするので新食感が楽しめますよ。

この返礼品に対する寄附者様の声(感想)

・子供のころから大好きというバナナ饅頭、これからもぜひ作り続けてください。応援しています。
・バナナ饅頭大好きです!兄弟3人で食べた出来立てのバナナ饅頭、今も忘れてません!今度は自分の子供たちを連れて行きたいです!
・池田町の近隣地域に親類も多かった縁で、幼少期からバナナ饅頭を美味しくいただいておりました。上京後は、帰省時に池田駅前の販売店まで足を延ばして買い求めるほど、馴染みのある大好きなお菓子です。ここ数年は販売店へ立ち寄れる機会がなく懐かしんでいたところ、ふるさと納税の返礼品として見つけ、寄附させていただくことといたしました。このバナナ饅頭を返礼品としていただけることに感謝いたします

 

池田町の銘菓は他にもこんなにたくさんあるんですよ!

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