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【生産者インタビュー】みそ本舗大樹

作る過程でこだわっているのは、「やわらかさ」


作る過程でこだわっているのは、「やわらかさ」

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作る過程でこだわっているのは、「やわらかさ」

地域の50代-70代の仲間たちで結成

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地元の美味しい大豆をつかって味噌作りを行う「みそ本舗大樹」。管理栄養士の白幡さんを中心に、50代-70代の町民で構成されている団体です。団体の前身は消費者協会。食育や大人・子供の欠食に課題意識を持って結成された団体でした。結成当初は町内のスーパーの前でマイバッグのアンケートをとったり、お便りをつくって町民に食に関する啓蒙活動を行っていたといいます。
主な活動の一つは農作物の生育、収穫。子供たちも一緒になっての農作業は、お互いの心が通いあい、会員同士のつながりも深まりました。子供達が大切に育てた農作物がすべて動物に食べられてしまうアクシデントもあったといいます。しかし、そのような経験を通して、農業の厳しさを感じることができたそう。協会のメンバーは平日はみんな仕事があるため、作業は主に土日。土日に雨が降ってもその日しか作業ができないため、みんなで泥んこになって作業をしたのもいい思い出です。

地域の大豆と、麹と、天然の塩で

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そんななか、一つの想いが芽生えます。
「農作物を使って何か商品を加工することができないか?」
大樹町は美味しい大豆のまち。「そうだ、味噌をつくってみようか」そうして出来た商品が「まごころ味噌」でした。使用するのは地域でとれた青大豆。青大豆は甘みが強く、普通の大豆よりも皮が柔らかいことが特徴。麹は同じ十勝地域内の本別町から、塩は天然の海水からとれたものを使用するなど原材料にもこだわりを持っています。こだわりの原材料で自分たちの手で確実にものづくりをしてきました。

まごころ味噌のネーミングに込めた想い

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作る過程でこだわっているのは、「やわらかさ」。一般的な味噌製造の業者は発酵を止めてしまいますが、まごころ味噌の特徴は低温で管理することで発酵を無理に止めないこと。それはつまり、発酵食品としての力が100%生きている、ということ。菌の働きを止めないことで、体内に取り入れた時にもよい働きができるようにしています。
まごころ味噌のネーミングは、「安全で美味しいものをつくりたかったから」。家族や友人など大切な人に食べさせるような、誰かを思いやるあたたかな気持ちが感じられるネーミングは、みそ本舗大樹のみなさんらしい素敵な名前だと感じました。

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■TEL:01558-6-2527(代表)

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