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【生産者インタビュー】大樹漁業協同組合

大樹には浜があって美味しい魚が沢山撮れる それを少しでも多くの人に知ってもらいたいんだ


大樹には浜があって美味しい魚が沢山撮れる それを少しでも多くの人に知ってもらいたいんだ

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大樹には浜があって美味しい魚が沢山撮れる それを少しでも多くの人に知ってもらいたいんだ

「天然モノが一番美味い」天然素材の美味しさをそのままに

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「生まれも育ちも浜だった。」大樹漁業協同組合(以下、大樹漁組)の島田さんは、漁師の父のもとに生まれました。小さい頃から魚が好きで、魚に関わる仕事がしたいと大樹漁組に就職。大樹の浜に水揚げされる海産物はバラエティ豊かで驚くほどに新鮮です。秋鮭、ししゃも、カニ、つぶ、イカ・・・。それら全てが天然モノ。養殖では意図的に成長を早めることもあるといいますが、魚自体に多少のストレスがかかることは否めません。「やっぱり天然モノが一番。自然のものはなんでもうまい。」天然素材、魚本来の美味しさを多くの人に感じてもらうために、新鮮な状態で大樹の浜から日本全国にお届けしています。

美味さの秘訣はなんといっても鮮度の良さ

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大樹漁組は海産物の加工品にも力を入れています。その味は、日頃から新鮮な海産物を食べている近隣住民でも「美味い!」と唸るほど。美味さの秘訣は、「鮮度の良さ」。早朝、浜に水揚げされた海産物は、港から5分の加工場で一気に加工されます。素材本来の味を活かしたシンプルな味付けは一口食べると海の幸の豊かな味わいが口いっぱいに広がります。
大樹漁組がブランド化を進めているのが極上銀毛鮭「樹煌士(きこうし)」。わずかな時期にしか水揚げされない若いオスの銀毛鮭は、約700-800匹に1尾だけという極めて貴重な鮭。脂がしっかり入っているため、身にうま味がある極上品として知られています。

魚への興味、いのちをいただく感謝の気持ちを育む食育活動

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大樹漁組は食育活動にも力を入れています。自分たちが口にするものが、どうやって水揚げされ、どのように流通しているのか。それらを知ることは、食べ物そのものや生産者への感謝の気持ち、食に対する興味関心を育みます。「大樹には美味しい魚が沢山ある。子どもたちにはそれを知って育ってもらいたくて。(島田さん)」
町内の小学生向けに、春は稚魚の餌やりや放流、夏は地引網漁の体験、秋は地元でとれた秋鮭鍋やいくら醤油漬けなど、地元の味を味わってもらう活動を通して、地元への愛着心を育むことを目指しています。

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大樹漁業協同組合

大樹漁業協同組合

■住所:北海道広尾郡大樹町浜大樹322先
■TEL:01558-7-7801
■交通・アクセス:とかち帯広空港より車で60分
※大樹漁業協同組合では直売所は設けておりません。

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