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【生産者インタビュー】まるみ工房 川股さん

おとっつあんが獲ってきて おっかさんがこしらえる いつも二人三脚よ


おとっつあんが獲ってきて おっかさんがこしらえる いつも二人三脚よ

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おとっつあんが獲ってきて おっかさんがこしらえる いつも夫婦二人三脚よ

売り手と買い手の気持ちが繋がる そこから生まれる美味しさを

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大樹町旭浜に工房を構える「まるみ工房」。本業が漁師の政男さんが自ら海で獲ってきた海の幸を、奥様のみち子さんが加工をしています。以前は魚を獲って市場に届けることが仕事だったという政男さん。安くて安心で美味しいものを提供したい。お客様に直接販売することで伝わる美味しさがあるはず。そのような気持ちから夫婦二人三脚で工房を始めました。「大樹町は酪農のイメージが強いけれど、大樹にも海があることを知ってほしい」。自分達のできることから、少しずつ、そして着実に、大樹町の海の魅力をPRしています。

「俺と嫁が食べて美味くないものは、絶対にださない」

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川股さん夫妻がまるみ工房を始めた頃からずっと大事にしてきたこと。
「俺と嫁が食べて、美味くないものは絶対ださない(政男さん)」 
魚の本物の美味しさは自分が良く知っている、漁師としての誇りがぐっと伝わる言葉、そしてご夫婦が家族として、さらには仕事のパートナーとしてお互いを心から信頼し合っていることが伝わる言葉です。最近では息子さんや娘さんも加わり、より一層活気づいてきました。まるみ工房は夫婦二人の工房から家族みんなの工房へと着実に進化しています。

漁師だけが知っている魚それぞれに適した一番の方法で

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加工に使用する材料は国産にこだわり、添加物は一切使用していません。多少手間がかかっても、漁師だけが知っている、それぞれの海産物の特徴にあった最良の加工方法を施します。
例えばするめいかの一夜干し。乾燥する際に乾燥機は使用せず、海から吹いてくるミネラルが豊富な浜風で天日干しをします。干せるかどうかはお日さま次第。1週間の天気予報とにらめっこして、「この日に干す!」と決めたらみんなで一気に作業をします。 魚本来の美味しさを少しでも多くの人達に知ってもらうために、手間や時間を惜しまずに、美味しいものづくりに励みます。

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まるみ工房

まるみ工房

■住所:北海道広尾郡大樹町旭浜102-6
■TEL:01558-7-7360
■交通・アクセス:とかち帯広空港より車で60分
※まるみ工房では直売所は設けておりません。

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