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【生産者インタビュー】大樹チーズ&サーモン地域活性化協議会

いつの日かスペースチーズを宇宙で食べてもらえる日が来ることを夢見て


いつの日かスペースチーズを宇宙で食べてもらえる日が来ることを夢見て

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いつの日か、スペースチーズを宇宙で食べてもらえる日が来ることを、夢見て

「宇宙のまち」で開発されたご当地宇宙食

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約30年前から「宇宙のまちづくり」に取り組む大樹町。立地や気象の条件が良いことからJAXAの航空宇宙実験や民間企業や大学によるロケット発射実験等が年間通じて行われています。そんな「宇宙のまち」で開発されたのが宇宙のまち大樹産スペースチーズ。「大樹=宇宙のまちというイメージをもっと広げたい」「大樹町を沢山のひとにPRしたい」という想いから、プロジェクトが立ち上がりました。仕掛けたのは町内の若者で結成され、食を通じたまちづくりに力を注ぐ「大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会(略してチーモン丼協議会)」です。

まちづくりに架ける想いがつながり誕生したスペースチーズ

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宇宙×酪農(チーズ)というまちの2つの特色を掛け合わせられないか?町内に工場を構える「雪印メグミルク(株)」、野菜のみそ漬け製造・販売の「(株)たむらや」の2社をはじめとした沢山の方々の協力を得て、スペースチーズの企画・製造に取り組みました。様々なチーズで試行錯誤をした結果、おなじみの「さけるチーズ」を「みそ漬け」にし、宇宙食と同じフリーズドライ(真空凍結乾燥)で加工する方法に辿り着きます。フリーズドライ独特の食感がユニークで「おやつ」や「おつまみ」感覚で楽しめるスペースチーズは、宇宙に興味のある子どもたちから、お酒を嗜む大人まで幅広いお客様に食べていただける一品。構想から約1年後、まちづくりに架ける想いが一つ一つつながって、スペースチーズは誕生しました。

目指すはJAXAの宇宙日本食認定!

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「スペースチーズは夢のある商品。今は、JAXAの宇宙日本食の認定制度に向けて準備をしている段階。いつの日か、大樹町の生乳でつくられたスペースチーズを宇宙で食べてもらえる日が来ることを夢見ています。(協議会事務局長の藤谷さん)」
「この活動を通して、沢山の繋がりができました。ここは田舎の町だけど、沢山の資源があり、何より人がいい、熱いんです。この町の人達と、これからも色んな挑戦をしていきたいです。(協議会メンバー 大門さん)」 
熱意のある町内の若者達とその熱量を受け止めながら温かくサポートする町内企業・団体の想いから生まれたスペースチーズ。今後の展開にも目が離せません。

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(大樹チーモン丼協議会)

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