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【生産者インタビュー】雪印メグミルク(株)大樹工場

雪印メグミルクの技術がつなぐ伝統のゴーダチーズ


雪印メグミルクの技術がつなぐ伝統のゴーダチーズ

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雪印メグミルクの技術がつなぐ伝統のゴーダチーズ

道内でも有数の高い乳質

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日高山脈の美しい山並みを眺めながら、豊かな大地の青々とした草を食む牛たち。大樹町の牛たちから絞られる生乳は、道内でも有数の乳質を誇ると言われています。雪印メグミルクが大樹町にチーズ工場を構えたのは1957年。チーズの原料となる新鮮で質の高い生乳が豊富にあることが、大樹町を選んだ一つの理由でした。質の高い素材と、雪印メグミルクが持つ加工の技術が組み合わさることで実現するチーズ作り。大樹工場ではさけるチーズやカマンベールといった私たちが日頃親しんでいる商品たちが製造されています。

旨さの秘訣は人の手と熟成期間 知る人ぞ知る絶品ゴーダチーズ

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雪印メグミルクには全国展開されていない「知る人ぞ知る」商品があります。それがベビーゴーダチーズと熟成ゴーダチーズ。チーズを型に詰め、熟成庫で上下を返し、ひとつひとつ磨き上げるのは全て人の手。熟成期間はベビーゴーダチーズで3か月以上、熟成ゴーダチーズは概ね1年。ゆったりと流れる時間のなかで刻々と熟成が進みます。ベビーゴーダチーズは、クセのないまろやかな味わいが特徴で、軽さと深さのバランスが良く、熟成されたチーズが苦手な人でも食べやすい味。熟成ゴーダチーズはアミノ酸の旨みが物語る味わい深さや芳醇な香り、口に入れた瞬間にぐっと惹きつけられるインパクトが特徴です。

変わらぬ伝統が実を結んだチーズ世界大会での入賞経験

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アメリカで2年に1度開催されているチーズの世界大会「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト」。ゴーダチーズの本場オランダなど、世界各国のチーズが軒を連ねる中、雪印メグミルクの熟成ゴーダチーズは2010年のGouda agedクラスで第7位という成績を収めました。それは、日本のチーズ文化を盛り上げてきた雪印メグミルクが、変わりゆく時代の中で、変わらずに守り続けてきた技術や伝統が一つの形として実を結んだ瞬間でした。「ナチュラルチーズは生きています。チーズの味わいは日々刻々と変化しますし、もちろん個体差だってあります。それらを最良の味にまで育て上げる技術こそが雪印メグミルクの宝なんです(道端さん)」。雪印メグミルクの技術が育む伝統の味、是非みなさまも一度試してみてください。

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雪印メグミルク(株)大樹工場

雪印メグミルク(株)大樹工場

■住所:北海道広尾郡大樹町緑町35
■TEL:01558-6-2121
■交通・アクセス:とかち帯広空港より車で40分
※大樹工場では販売は行っておりません。

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