イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

【生産者インタビュー】 夢がいっぱい牧場 片岡さん

本当に良い牛肉をつくりたい ただそれだけなんです


本当に良い牛肉をつくりたい ただそれだけなんです

  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
このエントリーをはてなブックマークに追加

本当に良い牛肉をつくりたい ただそれだけなんです

農業を夢みて夫婦で移住 牛一頭から始まった「夢がいっぱい牧場」の物語

写真
「農業をやりたい」その夢を叶えるために、1971年片岡文洋さんと芙美子さん夫婦は大樹町で牧場経営を始めました。最初に飼ったのはたった一頭の乳牛。牛から搾られる牛乳を売るという地道な商売から、2人の牧場は始まります。少しずつ資金を貯めて、ついに萌和山の麓に直売と飲食ができる夢がいっぱい牧場をオープン。夢がいっぱい牧場の牛達は、風通しの良い牛舎の中で栄養バランスの良いごはんを食べながらのびのびと暮らしています。なるべくストレスを減らして、健康に育てることが美味しい秘訣です。

「一番のファンは娘です」美味しさをとことん追求した熟成和牛の自家製ハンバーグ

写真
数年前から人気を集めている熟成肉(エイジングビーフ)ですが、夢がいっぱい牧場では23年も前から熟成肉を提供しています。そのままでも美味しい熟成肉をさらに美味しく仕上げるのは奥様の芙美子さん。特に人気が高いのはビーフハンバーグ。「一番のファンは娘の朋子です」芙美子さんは笑顔で言います。食材は北海道産にこだわり、パン粉も十勝産小麦から作るというこだわりよう。ハンバーグに使用されている自家製ブイヨンは様々な道産食材をじっくりと煮込み3日間をかけて作られます。

「両親の味を守りたい」親から子へとつながる夢のバトン

写真
現在は牧場経営を息子の豪さんが、加工場とレストランの経営を娘の朋子さんが担っています。
「お母さんは努力の人。私が子供の頃、毎日壁一面に並んだ何百冊もある本を読みながら、どうやったらお肉を美味しく食べてもらえるのかを必至に研究していたことを覚えています。」
そう語るのは娘の朋子さん。母の味を守りたい、その一心でご自身も子育てをしながら加工場やレストランを切り盛りしています。
「母は一切の妥協を許しません。妥協するなら辞める方がいい、と。良いものを作りたい、ただそれだけなんですよね」
効率や利益ではなく、安全で本当に美味しいものを届けたいというとてもシンプルな想いが伝わってきます。

関連するお礼の品

夢がいっぱい牧場

夢がいっぱい牧場

■住所:北海道広尾郡大樹町字萌和182
■TEL:01558-6-3295 FAX:01558-6-3686
■営業時間:9:00〜19:00(L.O. 18:30)
■定休日:毎週火・水・木曜日(1~3月は土日、祝日のみの営業。事前に予約いただければ平日も営業可)

会社ウェブサイトはこちら

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる