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【生産者インタビュー】 インターステラテクノロジズ株式会社

大好きなロケットを未来の仕事にするために


大好きなロケットを未来の仕事にするために

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大好きなロケットを未来の仕事にするために

目指すはロケット界のスーパーカブ

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大樹町に本社を構える民間のロケット開発企業「インターステラテクノロジズ株式会社(以下、IST)」。
ロケットを作りたい、その一心で全国からメンバーが集まっています。ISTが目指すのはロケット界のスーパーカブ。世界中が小型化を進めてきた衛星開発に対して、それを運ぶロケットはこれまでの国が主導の開発背景から高性能・高価格・大容量のロケットが主流でした。それは車に例えるなら高級なスポーツカー。そんなロケットは1回の打ち上げに100億円かかるうえに、その開発コストの高さから打ち上げも年に数回が限度。ISTはそのジレンマに挑みます。低コストでコンパクトなロケットでお客様の荷物を宇宙に運ぶ。お客様の希望するタイミングと軌道に打ち上げる。今後ますます高まるビッグデータの活用に向けて、データを収集する衛星をよりリーズナブルに宇宙に運ぶ。それこそが、ISTのミッションです。

自分たちで作れるものは、なんでも作る

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ISTの事務所・工場はまるで町工場のような雰囲気。執務室で考えた設計を、隣にある工場で金属加工、切断、溶接などを施し形にしていきます。低コストでロケットを作るために、高額な部品はなるべく使用せず、ホームセンターや秋葉原などで調達できる部品を使ったり、できるだけ部品も自分たちで作るのがポリシーです。また、遠隔からの打ち上げを制御するシステムやソフトウェア開発まで、すべて自前で行っています。自分たちで作れるものはなんでも作る。この姿勢が、ISTのロケット作りを支えています。

大好きなロケットを、未来の仕事に

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ロケット開発は、これまで限られた一部の人しか目指すことができなかった職業でした。それはロケット開発が国家レベルのプロジェクトだったから。しかし、ISTは「民間の企業がロケット作りに挑むことが、ロケット作りという仕事の門戸を広げることに繋がるはず」、そう信じています。ISTのメンバーも、大学時代から学生ロケットを作っていたり、学生時代からISTの実験の見学に来たりと、ロケットが好きで好きで仕方ないメンバーばかり。自分たちのようなロケット好きな若者に、未来の仕事をつくりたいと考えています。また、将来の事業展開を担う人材の育成に向けてインターンシップや実験を見学したい学生を積極的に受け入れています。一般の方に向けて、宇宙事業をより身近に感じていただけるファンクラブも運営しています。

インターステラテクノロジズ株式会社

インターステラテクノロジズ株式会社

■住所:北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4
■TEL:01558-7-7330
■交通・アクセス:とかち帯広空港より車で50分

会社ウェブサイトはこちら

ファンクラブウェブサイトはこちら

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