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半年間定期便!こだわりの無投薬・平飼い有精卵 毎月50個×半年間

60,000 以上の寄附でもらえる
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  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
雌雄平飼いの有精卵 50個×6ヵ月

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雌雄平飼いの有精卵を半年間毎月50個お届けします。
餌はすべて北海道産のものを自家配合しています。薬剤、添加物は一切使用していません。豊かな自然環境の中、のびのび育った鶏たちから産まれる「安心・安全」な卵をご賞味ください。

【北海道胆振東部地震から1年】小林農園、再建までの道のり

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9月6日、厚真町を突然襲った大地震。厚真町の山奥にあった小林農園、小林さんの住居は土砂崩れに遭い、ヘリで救助されました。農園へと続く道路は大量の土砂で寸断され、とても再建が望める状態ではありませんでした。ゼロから厚真町に移住して8年、土地を借り200羽の鶏と小林農園を立ち上げて6年。コツコツと積み上げていたものが一瞬にして消え去ったのです。
一時は、養鶏も農家も辞めて、厚真町からも出て行こうと考えましたが、一方でこれまで支えてくれた方々の思いから目をそらすことになると感じたそう。
無一文のよそ者だった私を就農させてくれた厚真町、地域の方。小林農園の卵を買ってくれていたお客様。そして、小林農園の復活を待ってくれるお客様。
一日も早く再建し、厚真町できちんと農家として生きていくことが、小林さん自身のためでもあり、自分にできる唯一のことではないかという結論に至ったのです。

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決心した小林さんは前を向き、クラウドファンディングを立ち上げて支援を募りつつ、厚真町内で新たに農園の候補地選びに奔走します。巡り合った場所は人里離れた海のそば。開墾作業から始め、多くのボランティアさんの協力も得て、新たな農園は徐々に形になっていきます。

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そして、11月25日、新たな農園の始まりとして新しく鶏を迎え入れることとなります。震災から約80日での再スタートは驚くばかりのスピードです。のべ200名ものボランティアが作業を手伝ったり物資を提供したりと喜んで力を貸していたのが印象的です。こんなにも大きな力が集まったのは、もう一度厚真町で農園をやりたいという小林さんの想いに共感したからこそでしょう。
今現在、導入した鶏の数は以前の農園よりもずいぶん少なく、完全な再建とは言えません。けれども、小林農園は町内外の多くの方々の応援を受けてこれからも歩み続けます。

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