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【幻の玉ねぎ】札幌黄10kg

【ネット限定/クレジットカード決済限定】 ◆2021年10月25日~発送開始◆ 栽培が難しい等の理由から栽培量が少なくなり、現在では「幻の玉葱」と呼ばれています。 果肉が柔らかく、加熱調理することにより高い甘味と多汁が特徴です。 ※画像はイメージです。 【お問合せ先】 お礼の品・配送に関するお問い合わせは、 (有限会社ファームキトラ TEL:0123-76-7866)までお願い致します。

7,000ポイント
(7,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
札幌黄 MLサイズ込10kg

【ネット限定/クレジットカード決済限定】 ◆2021年10月25日~発送開始◆ 栽培が難しい等の理由から栽培量が少なくなり、現在では「幻の玉葱」と呼ばれています。 果肉が柔らかく、加熱調理することにより高い甘味と多汁が特徴です。 ※画像はイメージです。 【お問合せ先】 お礼の品・配送に関するお問い合わせは、 (有限会社ファームキトラ TEL:0123-76-7866)までお願い致します。

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湿地を開墾して生まれた北海道有数の稲作地帯

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北海道長沼町は「空知(そらち)稲作発祥の地」と呼ばれています。空知とは長沼町を含む北海道の中央からやや西側エリアのこと。明治22年に青森県出身の開拓者・中野軍助が、長沼町内を流れるハイタウシュナイ川から水を引いて水田3反歩(30アール)を耕作し、耐寒性に優れた赤毛品種籾二俵を収穫したのが「空知地方での稲作の始まり」と言われています。

現在、長沼町の稲の作付面積は1710ヘクタール。実に東京ドーム約365個分の土地でお米が作られています。

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ファームキトラを経営する記虎(きとら)家は代々、長沼町で農業を営んできました。初代の記虎弥蔵(やぞう)さん一家が兵庫県淡路島を離れて北海道の地を踏んだのは、明治27年3月のこと。長沼町の地名がアイヌ語の「タンネ・ト(細長い沼)」を由来としているように、当時この場所は湿地や原始林ばかりでした。そこで、開拓者たちが木を切り開き、大地を耕し、作物が育てられる土地に開墾したと伝えられています。

4代目となる悟さんは20歳の時に家業を継ぎ、平成17年に有限会社ファームキトラを設立。米のほかにタマネギやジャガイモを生産し、直売所で新鮮な農作物を販売しています。

従来の常識にとらわれず農業の可能性を追及

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長沼町の今後の農業について悟さんに伺いました。

「合鴨農法や2004年の食糧法改正によって米の自主流通が可能になったり、“スマート農業”(先端技術の活用による新たな農業)が出現したりなど、私の代になって農業を取り巻く環境が変化しました。ファームキトラのお客さまは全国にいらっしゃいますが、販路を広げられたのはインターネットのおかげです。これからも新しい変化に対応した農業になっていくでしょう。家族経営や世襲制ではなく、法人化が進んでいくかもしれませんね」

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悟さんは「井の中の蛙になりたくない」と言い、ほかの農家を視察して新しい農業を学ぶことも計画しています。新たな農法を習得しながら、これからもファームキトラの米や野菜は、さらにおいしさを増していくことでしょう。

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