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選べる使い道

平成30年7月豪雨
1.今治を元気にする
○世界的な海事産業の集積を活かした海の都のまちづくり ○みなとを拠点に中心市街地のにぎわいを創出するまちづくり ○多彩な産業を活性化するまちづくり ○多彩な地域資源を磨き、観光や交流を促進するまちづくり ・海事産業の人材育成 次世代に熟練の技能継承を図る「今治地域造船技術センター」への支援や海事教育の推進 ・国際海事展の開催 地方都市では日本初となる国際海事展「バリシップ」の隔年開催支援 ※2019年は5月23日~5月25日に開催されました。 ・みなと再生プロジェクトの推進 架橋時代突入により「交通の港」としての機能を失いつつある今治港を「交流の港」として中心市街地と一体的に再生 ・しまなみ海道を活用したイベントの実施 自歩道を有するしまなみ海道の特徴を活かした観光振興 ・今治タオルプロジェクトの推進 高品質ブランドとして輸入製品等との差別化を目指す今治タオルプロジェクトを支援 ・地産地消の推進 など 島嶼部、山間部、平野部と多彩な地勢の恵みである安全・安心な食を守るため、地産地消を推進 写真:海事産業の人材育成
2.今治の人を育てる
○子どもを中心とした豊かな人間性を育むまちづくり ○みんなの自己実現が可能な社会づくり ○若い世代の未来を拓くまちづくり ○個性を活かして自立する地域社会づくり ・子ども福祉、子育て支援の充実 子どもが真ん中のまちづくりに向け、子育て応援ヘルパー派遣や子育てファミリー応援ショップ事業など地域一丸となり推進 ・学校教育の充実 少子化時代に適合した教育環境の創出とともに、小中学校の耐震化の早急実現など地域の宝として子どもを守る ・移住・交流の促進 人口減少に歯止めをかけるため若者の出会い交流を応援するとともに地域おこし協力隊を核に移住促進 ・スポーツの振興 ・文化財の保護 など 国宝の島大三島をはじめ、古くより海上交通の要衝として栄えた今治に数多く存在する文化財の保全・活用を推進 写真:子育て支援の充実
3.今治を守る
○安心して安全に暮らせるまちづくり ○健康で快適に暮らせるまちづくり ○地球にやさしいまちづくり ・高齢者、障害者福祉の推進 お年寄りや体の不自由な方でも安心して暮らせるやさしい町を目指し、ソフト・ハード両面でサポート ・防災体制の充実 東日本大震災を教訓に、自助・共助体制の再構築を図り、公助と合わせた災害に強いまちづくりを推進 ・離島航路、生活交通バス路線維持 交通弱者のライフラインを確保しながら、人口減少に対応した新しい交通体系を構築 ・瀬戸内海の環境保全 水源の森づくりにより安全な水を供給するとともに東洋のエーゲ海と呼ばれる美しい海洋環境保全を一体的に推進 ・環境教育プログラム など しまなみアースランド「環境教育プログラム」通じ、環境教育・体験都市として地球環境の大切さを世界へ情報発信 写真:山での植林
4.その他(ご希望の分野で) 下部の応援メッセージ欄にご自由にご記入ください。
※下部の応援メッセージ欄に自由にご記入ください。
5.市長に一任
市長が選定した事業に活用
イノシシを使った「猪骨ラーメン専門店」を開業して、しまなみの獣害対策&新名物誕生を!
◆しまなみ海道とは、「みかん王国」愛媛県が誇る風光明媚な観光地。サイクリストの聖地としても人気です。その中心地である大三島(おおみしま)の人々は、観光と農業で生活を営んできましたが、近年イノシシによる獣害でみかん畑が深刻なダメージを負っています。 ◆ところが、しなまみのイノシシたちは、食用としてはとても美味しいことがわかりました。2017年1月に開催された産地ごとの味比べ「第1回日本猪まつり」では見事日本一に輝いたのです。 ◆「害獣を資源に変える」ため、地域団体や事業実行主と共にイノシシに新たな価値を加え、皆さまに気軽に味わっていただける場を作ります。メインは、肉だけでなく骨まで活用した「猪骨ラーメン」。専門店としてはおそらく日本初となるでしょう。地域課題を解決しつつ新たな名物を生み出すこのプロジェクトに、皆さまのご支援をぜひともよろしくお願いいたします。

愛媛県 今治市 基本情報

住所
愛媛県愛媛県今治市別宮町一丁目4-1
URL
http://www.city.imabari.ehime.jp/siminzei/furusato-nouzei/
TEL
0898-36-1510

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