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選べる使い道

未来を担う子どもたちの教育の推進
1.学校図書館整備事業 長浜市では、子どもたちの思考力、判断力、表現力などを育成するため、小中学校にある「学校図書館」の充実や、子どもたちと本をつなぐ図書館司書の配置を進めていますが、まだまだ十分な状況にはありません。 今後、皆さまからいただいたふるさと寄附金を活用させていただき、地域の自然や歴史文化に関する書籍をはじめ蔵書の充実を図り、図書ボランティア等の協力を得て図書に親しむ機会を増やし、「学びの環境」を充実させます。   2.活力ある学校づくり事業「輝らりプロジェクト」 長浜市の各小中学校では、自分の地域の環境や文化伝統に自信と誇りを持つために、総合的な学習の時間などで「一校一芸」に取り組んでいます。例えば、「地域の先人 小堀遠州の教えに学ぶ茶道」や「ヨシ群落の再生に取り組む“ヨシ行けどんどん作戦!”」など、特色ある学校づくりに努めています。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、こうした「一校一芸」活動をより一層充実させるために活用させていただき、子どもたちが地域の方々との交流などを通して自分のまちのことをよく知り、誇りと親しみを持ちながら、地域活動の活性化につなげます。   3.ふるさと絵本コーナー設置事業 長浜市では、市内の幼稚園・保育園・認定こども園において「健やかで心豊かな子ども~生きる力の基礎を身に付けた子どもの育成~」を就学前教育目標に掲げ、教育・保育に取り組んでいます。その一環として、聞く力や話す力を育て、豊かな感性や表現力を育むことに力を入れています。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、幼稚園・保育園・認定こども園の絵本の部屋(図書コーナー)に設置する絵本や紙芝居等の充実に活用させていただき、子どもたちの豊かな感性や好奇心、探究心、思考力の醸成につなげます。
子育て支援、福祉、健康づくり及び医療
4.ふるさと福祉号創設事業 仕事や結婚など様々な事情により、生まれ育ったまちを離れ、親や子と離れて暮らす家族は長浜でも増加しています。高齢者世帯や単独世帯も増加し、不安を抱きながら長浜に暮らす家族に思いをはせる方々も少なくないと思われます。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、不安を抱える高齢者世帯や単独世帯への福祉訪問に用いる公用車の購入に活用させていただき、こうした方々へのきめ細かい個別的援助を進めます。   5.高齢者世帯等雪下ろし費用補助事業 長浜市には、近畿圏内で唯一の特別豪雪地帯があり、冬にはたいへん多くの雪が降りつもります。とりわけ、高齢者やしょうがいのある方は、自ら屋根の雪下ろし作業が行えないため、非常に大きな不安と経済的負担を抱えておられます。 こうした負担や不安感を少しでも軽減するため、皆さまからいただいたふるさと寄附金を活用させていただき、高齢者世帯やしょうがいのある方に対し、屋根の雪下ろし費用にかかる費用を補助します。   6.認知症施策総合推進事業 長浜市の65歳以上の人口は3万人、高齢化率は25%以上を超えており、国の基準を当てはめると4,500人以上の認知症の方がお住まいになっていると推計されます。今後、高齢化率がさらに高まっていく中、認知症に対する正しい知識と理解を広め、ご本人やそのご家族を地域全体で支える取組みの充実が極めて重要になっています。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、認知症の人やそのご家族、地域住民、関係者等が集う「認知症カフェ」の運営や、啓発グッズ(オレンジロバ)の普及などに活用させていただき、高齢になっても認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる取組みを進めます。
自然環境の保全及び循環型社会づくりに関する事業
7.長浜市水生生物少年少女調査隊事業 長浜市水生生物少年少女調査隊は、愛称「みずすまし」として昭和62年に発足しました。市内各小学校の4~6年生の児童を中心に結成され、これまでに5,000人を超える児童たちが“調査隊員”として川の水生生物調査を行い、身近な自然や環境保全への関心を高める活動を行ってきました。 今後、皆さまからいただいたふるさと寄附金を活用させていただき、これまでの活動をさらに充実・拡大し、より多くの市民参加を募りながら、交流会や体験学習会を開催するなど、地域が一体となった将来の環境保全活動の担い手づくりを進めます。
町並み景観の保存及び観光の振興に関する事業
8.伝統的街並み景観形成事業 城下町や門前町、宿場町として古くから栄えてきた長浜市の中心市街地や木之本地区には、伝統的な建築様式を残す町家が軒を連ねています。しかしながら、こうした町家を維持するには多額の経費が必要とされるほか、一部には空き家や空き地がみられ、歴史的な風情がただよう街並み景観を阻害しています。 こうしたなか、皆さまからいただいたふるさと寄附金を活用させていただき、町家形式の住宅や店舗の改修等にかかる経費を補助することにより、長浜らしい伝統的な街並みを維持し、魅力ある歴史的な景観づくりを進めます。
歴史遺産の伝承及び文化芸術の振興に関する事業
9.観音文化振興事業 長浜市には、北部地域を中心に数多くの観音像が残されています。奈良・平安時代に遡る古い像も多く、戦国時代には、幾多の戦乱や災害から村人が命がけで守ってきたと伝わっています。これらの多くは各集落に点在し、そこに住む村人の暮らしに根付き、人々の信仰や生活、地域風土などと深く結び付いた独自の「観音文化」(生活文化や精神文化)を形成し、今なお大切にひそやかに守り継がれています。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、観音像の修復や展覧会の開催など、観音文化の保存、伝承、発信のために活用させていただき、次代への文化継承を図りながら、「観音の里 長浜」としての地域ブランドを確立します。   10.ユネスコ曳山まつり応援プロジェクト 日本三大山車祭の一つである長浜曳山まつり(国の重要無形民俗文化財)は、羽柴(豊臣)秀吉公が長浜城主であった安土桃山時代から脈々と受け継がれてきました。動く美術館とも称される絢爛豪華な曳山の舞台で演じられる「子ども歌舞伎」は、多くの人々を魅了させます。この長浜曳山まつりが、平成28年秋、全国32の「山・鉾・屋台行事」とあわせてユネスコ無形文化遺産に登録される予定です。 皆さまからいただいたふるさと寄附金は、山車や山蔵の保存修理やシャギリの伝承活動などに活用させていただき、長浜曳山まつりの保存伝承や情報発信を充実させます。
《市長おまかせ》
その他で市長が必要とみとめた事業

滋賀県 長浜市 基本情報

住所
滋賀県滋賀県長浜市八幡東町632
URL
http://www.city.nagahama.lg.jp/soshiki/16-3-0-0-0_1.html
TEL
0749-65-6504(直通)

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