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平成30年7月豪雨
遠野まつりの花形!「南部ばやし」の踊り子たちの着物を新調し、未来まで美しく残したい!
柳田國男の「遠野物語」の舞台として知られる遠野市。かつての農村文化を今に伝え、今も集落ごとに数多くの郷土芸能が伝わっています。南部ばやしは、遠野の町方に伝わる郷土芸能の一つです。 「遠野南部ばやし上組町保存会」は、昭和40年代に復活し、その後毎年遠野まつりで披露していますが、少子高齢化や家族形態の変化など、伝統芸能の継承が難しくなっています。   かつては、女の子のいる家で着物を用意し、お祭りに参加してきましたが、着物の購入は大変高額で1着10万円程度要します。 上組町南部ばやしを後世に伝えていくため、ふるさと納税型クラウドファンディングのしくみを活用し、着物や衣装を用意し伝統芸能を継承していきます。
「上組町南部ばやし」を長らく支えて来た「山車」の土台を新調し、子どもたちの「未来」につなげたい
遠野南部ばやしは、古くは江戸時代・寛文元年(1661年)を起源とする町方の郷土芸能です。昭和40年代に「遠野南部ばやし上組町保存会」として復活し、遠野遺産に認定されています。 八戸から遠野へ入部した南部直義が八幡宮を現在の地に移したときに旅の遊芸師に命じ京都の祇園ばやしを模して創られたと言われ、優雅なお囃子に合わせて可憐な衣裳に身を包んだ舞い手が華やかに踊ります。なかでも行列の後ろを運行する「山車」が大きな特徴です。 上組町南部ばやしを30年近くにわたって支えてきた山車ですが、土台の台車の傷みが進み、とうとう修繕も難しい状態になったため、このたび台車を更新する費用のご協力を皆様にお願いすることになりました。
300年を超える歴史を持つ『南部ばやし』の保存・伝承に向けて、物品等の整備を行いたい。
300年以上の歴史がある『遠野南部ばやし』は、誠に優雅な祭囃子です。 私たち仲町南部ばやし保存会では、遠野市内外で南部ばやしを披露しています。 今回のクラウドファンディングでは、南部ばやしに使用する衣装や道具を再整備することにより、南部ばやしの保存・伝承を図りたいと考えています。また今後、気軽に南部ばやしに参加してもらうために3か年計画で、物品等を整備し、交流人口の拡大を図っていきます。
こども流鏑馬大会を成功させ、貴重な馬事文化である流鏑馬を次世代に!馬とのふれあいがこどもの生きる力に!
柳田國男の『遠野物語』の舞台として知られる遠野は、名馬を輩出する「馬産地」としても知られています。 「流鏑馬」は、人馬一体の境地を表現する、馬事文化の象徴と言ってもよい貴重な文化です。この貴重な文化が、昨今の生活様式の変化で馬を飼う家庭が減少し、馬とのふれあいが少なくなる中で存続の危機に瀕しています。 今回のクラウドファンディングを通じ、「こども流鏑馬」を広く周知し更に盛り上げ、貴重な流鏑馬を次世代に継承し、馬事文化の担い手を育成する場として守り伝えていきます。多くの皆様のご支援が、こどもたち一人ひとりの笑顔へと繋がります。どうぞご協力をお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]ビールの里プロジェクト
ビールの味の決め手といわれる「ホップ」。専門店が増え注目が増すクラフトビールの盛り上がりと併せ、国産ホップの価値が高まっています。 遠野市では冷涼な気候を生かして、半世紀以上にわたり国産ホップを作り続けてきました。しかし近年は高齢化と後継者不足により生産者が減少し、危機的な状況になっています。 ビールの里構想は、国産ホップを将来にわたって生産できる体制をつくり、地域活性化を目指そうとするプロジェクト。 地元の大切な資産であるホップを最大限に活用し、ビールにまつわるすべてを元気なまちづくりと未来へつないでいこうとする取り組みです。 「ホップの里からビールの里へ」というビジョンのもと、56年間国産ホップを作り続けてきた生産者、遠野産ホップのブランディングとまちづくりをサポートするKIRIN、就農や起業をサポートする遠野市、遠野産クラフトビールを醸造するブルワリー、ホップ畑が身近な生活を送るまちの住民や地域の子供たちと、多くの関わりからプロジェクトがスタートしています。 ぜひこの取り組みに、ビールファン・遠野ファンはじめ多くの皆さまにも参加していただき、皆さまの「乾杯」を遠野と国産ホップの未来へとつなげていただきますよう、「ビールの里プロジェクト」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。 ~遠野産ホップを使用した『キリンとれたてホップ一番搾り生ビール2020』令和2年11月4日(水)全国一斉発売~
[寄付者の意向に沿った事業]遠野でがんばる若者しごとサポート事業
 遠野で頑張る若者の地元就業の支援  遠野市人口は、1955年の4.7万人をピークに減少が続いており、市人口ビジョンでは2040年には総人口が約4割減(2015年比)が予想されています。特に20歳から24歳の転出が転入を上回り、主に関東地区への転出が多い状態となっております。  将来にわたって「永遠の日本のふるさと遠野」が持続していくためには、次代を担う若年者の地元定着が欠かせません。  市では若い世代の地元定着を進めるため「若者しごとサポート事業」として、地元就業する若者に対し、奨学金返還支援(返済額の半額助成)や、家賃負担軽減(家賃補助)に取り組んでいます。  遠野で頑張る若者の地元定着の取り組みへの応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]遠野納涼花火まつり
遠野の夏の風物詩「遠野納涼花火まつり」を応援!  遠野の短い夏を惜しむ風物詩として、毎年 8月15日に開催される花火まつり。遠野に住む人、ふるさとに帰ってくる人だけでなく、当地を訪れる多くの旅人をも郷愁に誘うイベントです。  早瀬川の河川敷にあるグラウンドを会場に約5,000発の花火が夜空を彩り、その音は遠野盆地に響きわたります。空と水面で七色に輝く光と、山々にこだまする音が創り出す臨場感は迫力満点。  次代を担う地域の若者をはじめ多くの市民が運営に携わる遠野の夏まつりへの応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]風の丘しごと再生プロジェクト☆☆☆
 風の丘★★★から地方再生  道の駅遠野風の丘は平成9年のオープン以来、年間来場者数100万人が訪れる遠野市の観光・物産の重要な拠点です。東日本大震災の時は、復興に向けた支援拠点になるなど、平成30年には国土交通省の「全国モデル道の駅(★★★)」に選定されました。  風の丘では採れたて野菜や地元特産品を取り扱っており、市内150の地元農家、商業者が関わる農業や商工業振興の重要な拠点です。  この風の丘の運営と特産品開発など6次産業を推進するため、令和2年に新会社として、株式会社遠野ふるさと商社が設立されました。  ぜひ、地域商社として起業した株式会社遠野ふるさと商社を中心とした「風の丘しごと再生プロジェクト」に、ふるさと未来投資な応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]創業支援 ガラス工房設立プロジェクト
 吉岡 星と佐々木ちえ子、ガラス作家2人による遠野市移住ガラス工房設立プロジェクト。  カッパ淵や伝承園のほど近く、辺り一面に広がる田んぼの隅っこ、永らく休耕していた農地にガラス工房「Glass Farm MANZO」を新たに設立します。  コンセプトは「半農半硝」=「農業×硝子工芸」。  佐々木ちえ子の曽祖父・萬蔵さんが開拓したその土地で、土を耕し農作物を育むようにじっくりのんびり、遠野の風土をたっぷり吸いこんだ遠野でしか作ることの出来ないガラスで、ちょっとだけワクワクする毎日と文化を耕すガラス工房です。  2021年、まずは遠野を代表する農作物であるビールの原料、ホップを溶かした色ガラスでビアグラスを作ってみたら面白いだろうなぁと構想中です。是非ご期待ください。  ガラス工房設立プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業] こども流鏑馬大会・体験会を開催!
 「こども流鏑馬大会・体験会事業」の開催に向けた事業費を支援!  こども流鏑馬は毎年5月5日こどもの日に遠野郷八幡宮で開催され、小中学生の男女20名が引馬にまたがり、実際に馬上から的めがけて矢を放つ行事です。    遠野郷八幡宮を会場に、例年9月に開催される日本のふるさと遠野まつりで、遠野南部流鏑馬が奉納されますが、遠野南部流鏑馬は1334年、遠野南部氏の先祖である南部師行が八戸の櫛引八幡宮に奉納したのが始まりで、680年以上の伝統があります。この南部流鏑馬は独自の作法を伝承しているため、全国的にも珍しい貴重な文化であり、遠野の宝といっても過言ではありません。    昨今、馬産地遠野と言えど、馬と触れ合う機会はほぼ無く、射手(いて)不足に悩まされ、後継者育成が喫緊の課題となっております。  こども流鏑馬は、馬に乗れ、触れ合うことができ、流鏑馬を始めとした馬事文化を体験する入り口としての役割を果たしております。  今、まさに遠野に流鏑馬文化が残るか廃れるかの岐路に立っています。   この680年以上続く馬産地遠野の流鏑馬文化を後世へ伝承するため、「こども流鏑馬・体験会事業」への応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]伝統芸能の継承 上組町南部ばやし 保存活動
遠野の秋を彩る遠野まつりで披露される「南部ばやし」を応援!  南部ばやしは、遠野の町方に伝わる芸能で、江戸時代に、遠野を治めた遠野南部氏の南部直尚公が遊芸師に命じ、京の祇園囃子を模して作らせたと伝えられています。  赤い着物に化粧まわしを付けた衣装に手花を持った女の子が舞い踊り、太鼓、鼓(大胴、小胴)、笛、三味線がお囃子を奏でます。行列の後方には、細やかな装飾が施された祭屋台があり、南部ばやしを構成しています。  今では、年に一度の遠野まつりで皆様に御披露していますが、その保存継承には、老若男女それぞれの年代に応じた役割ごとに多くの地域の方々の協力で保存活動を続けています。  遠野市内には各地域で様々な芸能が保存継承されていますが、南部ばやしは小京都にふさわしい優雅さと艶やかさを伝えています。  この地域独特の文化と誇りを後世につなぐため、上組町南部ばやしへの応援をよろしくお願いいたします。
[寄付者の意向に沿った事業]「曲り家千葉家」世紀の大修理
千葉家住宅は、江戸時代の飢饉の時に、地域の人々を救済するために約10年の歳月をかけて普請したと伝えられる上層農家の屋敷です。 人と馬が一つ屋根の下に暮らす「南部曲り家」の代表的な存在として古くから遠野の里を見守り続けてきました。 築180年が経過して、建物の傷みが激しく、石垣のはらみ、盛り土の沈下などが進行していたため、遠野市が「世紀の大修理」を行っています。 長期に及ぶ修理事業では、地域住民や専門家が一緒になってワークショップやフィールドワーク、研修会なども開催。 国指定重要文化財千葉家住宅の永久的保護と、地域活性化に資する活用を図っていくための活動をしています。 石垣の上にそびえる小城のような姿が、遠野を訪れる多くの人々を惹きつけ、遠野のシンボルとして親しまれてきた千葉家。 100年先へとこの姿を伝えるため、皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。 国指定重要文化財千葉家住宅(南部曲り家千葉家)の保存整備について詳しくは… https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,28035,303,html
[寄付者の意向に沿った事業]「こども本の森 遠野」 運営事業
 世界的建築家 安藤忠雄氏が遠野市に、夢のあるこども向け本の施設をプレゼントしてくれることになりました。  施設の名称は「こども本の森 遠野」です。施設の建築工事は令和2年10月から始まり、オープンは令和3年7月頃を予定しています。  東日本大震災時、多くの本を募り岩手県沿岸に贈った「献本活動」では、全国からおよそ28万冊の本が寄せられました。現在、沿岸と内陸を「本」でつなげたこの活動を、「こども向け本の施設」として整備し、震災を風化させることなく、沿岸を含めたこどもたちの想像力・創造力を育む施設として「こども本の森構想事業」を進めています。  事業推進のためには、「遠野市わらすっこ条例」をはじめとした子育てに関する理念や、多様な情勢社会に対応するための計画などを基に、遠野市内外から応援する仕組みが必要であり、未来を担うこどもたちの夢を希望を育む拠点として、遠野市から文化を発信するものです。  次代を担う子どもたちのため、全国各地からの「こども本の森 遠野」の運営への応援をよろしくお願いいたします。 ★ふるさと納税により「こども本の森 遠野」 運営事業に5万円以上ご寄附いただく場合で、施設に銘板の設置を希望する方は、メモ欄にその旨を記載をお願いします。
ふるさとの伝統・伝承文化を育む事業
教育・文化事業など
ふるさとの自然と景観を未来に継承する事業
自然環境・景観保全事業など
ふるさとの活力と元気を創造する事業
産業振興・雇用創出事業など
遠野わらすっこプラン事業
少子化対策・子育て支援事業など
市長にお任せ
遠野市長に、使い道を一任させていただきます。 (寄附者様自ら使い道を選択していただきたいため、可能な限りこちら(市長にお任せ)の選択はお控えください。)

岩手県 遠野市 基本情報

住所
岩手県岩手県遠野市中央通り9番1号
URL
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/49,31687,262,html
TEL
0198-62-2111(内線222、223、225、227)

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