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選べる使い道

1 宮沢賢治の生誕地イーハトーブのまちづくりに!
宮沢賢治や高村光太郎、萬鉄五郎など先人の文化芸術を振興した文化の香り高いまちづくりを進めます。
2 ハヤチネウスユキソウやブナ原生林と共生するまちづくりに!
早池峰山に自生し日本のエーデルワイスと言われるハヤチネウスユキソウやブナ原生林、ゼニタナゴなどの稀少野生動植物と人間が共生した、自然環境の保全活動を進めます。
3 早池峰神楽と鹿踊りを伝承するまちづくりに!
国の重要無形民俗文化財第1号に指定された早池峰神楽や鹿踊りなど郷土芸能の伝承活動を進めます。
4 花いっぱい活動を推進するまちづくりに!
市名にちなんだ花いっぱい活動を市全域で進め、市民も観光客もうるおいと安らぎのあるまちづくりを進めます。
5 元気のある産業振興のまちづくりに!
農業、商業、工業、観光業それぞれの産業が連携しピリッと元気のあるまちづくりを進めます。
6 上記以外の事業
東日本大震災被災地からの移住者と地域が交流できる場を充実させたい。【※返礼品なし※】
【※この使途をお選びいただくと、選択した返礼品は送付されず、寄付金の使い道を報告書にし、送付させていただきますので、ご留意ください※】 平成31年3月11日を過ぎ、東日本大震災から9年目を迎えようとしています。 震災後、花巻市には現在まで195世帯370名の方が東日本大震災の被災地から、みなし仮設住宅等に避難された方々がいらっしゃいました。 その方々を対象にアンケート調査を行ったところ、継続して花巻市に住み続けたいと希望を持つ方々がいらっしゃいました。 そこで、花巻市では、東日本大震災で被災した方々が、花巻で暮らし続けることができるよう、市内上町・仲町に災害公営住宅として「シティコート花巻中央」を建築し、平成31年4月からは25世帯39人の入居が決まっています。 入居が決まっている皆さんは、出身地も違い、50歳以上が約半数を占めています。また震災後、何度目かの転居で、何度も地域コミュニティが分断されては、また新しいコミュニティへゼロからの適応を求められ、転居をストレスに感じることもあったと伺っています。 その中、上町町内会、仲町町内会の皆さんから、「入居される方々には地域にスムーズに入ってもらいたい」とのご意見をいただき、両町内会と入居者の交流会を開催したところ、参加した大槌町出身の方からは、「たくさん、おしゃべりができて楽しかった。」と感想もいただき、交流の場の重要性を感じたところです。 そこで市では、このような交流を継続させ、移住者の新しいコミュニティに入るストレスを軽くし、孤独を感じさせないようにするため、災害公営住宅内に入居者と受け入れる地域が交流できるよう集会スペースを設けました。 今回は、この集会スペースを気軽におしゃべりができる場をとして活用するために必要な食器や調理器具の一部経費を募ります。 3月22日から3月29日までの期間限定となっています。短い期間になりますが、みなさんご協力をよろしくお願いします。 ≪寄付コース≫  入居者同士や地域との交流に必要なものとして、集会場スペースで使用する電子レンジや皿やお椀などの食器や座布団などの購入費の一部とします。 ●リターン 5,000円  寄付を活用した交流の場の状況報告書 10,000円  寄付を活用した交流の場の状況報告書  花巻市内文化施設4館共通券
1 宮沢賢治と早池峰神楽など花巻が誇る文化や伝統を未来につなげたい。
岩手県花巻市は、詩人・童話作家の宮沢賢治や画家、萬鉄五郎などの世界的に知られる先人を輩出するとともに、ユネスコ世界無形文化遺産に登録された早池峰神楽(写真左)を始めとして、鹿踊りなどの郷土芸能が市内各地に数多く伝承されています。県内外の多くの方にも愛されている伝統と文化を後世へ受け継いでいくための事業へ、ふるさと納税を活用いたします。平成27年度より、宮沢賢治童話村に自然とオブジェ類を融合した賢治作品の世界を表現する「童話村の森ライトアップ」(写真右)の開催などの催しに活用させて頂いています。
2 "農・工・商・観"をパワーアップし、賑わいのある街として、今より花巻を素敵に。
花巻市では、米や雑穀、各種野菜、りんごやぶどうといった果樹の栽培の他、白金豚(プラチナポーク)や花巻黒ぶだう牛、飲むヨーグルトやチーズなどの農畜産業が盛んに行われている他、岩手県内唯一の花巻空港、東北新幹線新花巻駅、4つの東北自動車道インターチェンジを有しており、高速交通インフラを生かした工業を中心とした産業が集積しています。 また、市内4地域における中心市街地活性化に向けた取り組みを進めるほか、豊富に湧き出る温泉を始めとした観光資源を活かしたまちづくりに取り組んでいます。 このような、花巻市の産業をパワーアップし、賑わいあるまちづくりを進めるための事業にふるさと納税を活用します。
3 全国で数少ない、名前に"花"がつく自治体として、豊かな自然を未来に引き継ぎ、花と緑で花巻を彩りたい。
自治体名に「花」の文字を有する花巻市では、まちを花でいっぱいにする「花いっぱい運動」に取り組んでいます。 また、日本百名山に数えられ、登山シーズンには多くの登山ファンが訪れる早池峰山、そしてその早池峰山にしか咲かない高山植物の「ハヤチネウスユキソウ」などの貴重な自然が残っています。 更には、市の中央を流れる北上川をはじめ、それに注ぎ込む澄んだ河川が、私たちに水辺の恵みをもたらします。奥羽山脈に源を発する葛丸川渓流では、奇岩や滝などの渓谷美と釣りや紅葉、森林浴を楽しむことができます。氷柱の太さでその年の米の作柄を占う「たろし滝」は、厳冬の風物詩となっています。周囲が45キロ平方メートルにもおよぶ人造湖、田瀬湖周辺は、ヨットやカヌーを楽しめるヨットハーバーやキャンプ場、釣り公園などが整備され、大自然を肌で感じることができます。 このような、自然を保護し、維持していくための事業へ、ふるさと納税を活用します。
4 赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで笑顔で過ごせる街"花巻"を全力でサポートしたい。
花巻市に生まれ、花巻市で育ち、花巻市で笑顔で過ごす。子どもから高齢者まで、花巻市では様々なサポートを行っています。 子育て、教育、児童福祉、高齢者福祉と行った取り組みにふるさと納税を活用します。 平成28年度は、2,716件、36,779千円のご寄附を頂き、学童クラブ運営や障がい児の学童利用支援、私立保育園等で多様なサービスを提供するため、病気回復期により、集団での保育が難しい児童を一時的にあずかる園の支援、妊娠期から子育て期にわたるまでの総合的な相談支援ができるように相談支援員を2名配置した子育て世代包括支援センター事業補助、保育士資格を持っている方の就職や再就職を支援するため、就職時の準備金の貸し付けや子育て世代の保育士の就業支援を行う事業に活用させていただきました。
5 特定公共施設(市指定文化財等)を維持し、活用したい。
花巻市内には、市が指定する文化財として、昔から維持してきた古民家が多くあります。 このような施設は、定期的な維持管理が必要ですが、維持管理をしながら、施設を様々な形で活用するための事業へ、ふるさと納税を活用します。
6 市長におまかせ。
お寄せいただいた寄附の中で、使い道の指定がなかった寄附については、市として必要な事業への活用を行う他、1から5の使途に該当しない中での指定があった寄附金について、当該事業への活用を検討します。 平成28年度は、市内外の来場者に対して、花巻市内の仕事の展示、職場体験、物産・特産品の販売やステージでのイベントなどを開催し、併せて商談会等を行う「はなまき産業大博覧会」の開催経費に活用いたしました。
中心市街地の活性化のために活用します。
●まちなかに賑わいを取り戻したい。 【目標額 2,300万円】 花巻市では、空洞化が見え始めた中心市街地の活性化を図るため、リノベーションの手法を積極的に導入し、マルカンビル大食堂を復活させた花巻家守舎などと連携の上、遊休不動産や公共施設、公園などを一体的な再生を官民一体で進めてきました。 この取り組みを一層加速させるために、全国の寄付者の皆様から頂く寄付金は、リノベーションを学ぶ場の提供と、学んだ手法を活用して中心市街地に起業する方などの支援に活用します。
交流人口の拡大のために活用します。
●訪れたくなる街を目指して 【目標額 13,200万円】 花巻へお越しいただく交流人口を増やすために、全国の皆様から頂く寄付金は、花巻で開催される「宮沢賢治童話村の森ライトアップ」や花巻で生産されたワインを活用した「ワインツーリズム岩手花巻」など街に賑わいを呼ぶイベントの開催に活用させていただくほか、実際に花巻を訪れた方をおもてなすために、観光ルートの整備、温泉郷までのバス運行の確保や案内ガイド等の整備に活用し充実させます。 また、学生のインターンシップなどの長期間滞在や実際に移住を考えている方の就業支援や住宅支援などの支援策を充実させます。
子育て環境の整備に活用します。
●安心して子育てができ、子どもたちが笑顔でたくましく育つ街を目指して 【目標額 7,700万円】 花巻市は子育て支援策を充実させ、子育てしやすい環境にし、子どもたちが笑顔でたくましく育つ街を目指し、公立の小規模保育園の整備や病気が治りかけているものの、家庭では保育ができない子供たちを預かる病後児保育室などの整備、小学生の学童保育環境の整備などを行っています。 全国の寄付者の皆様から頂く寄付金は、これらの支援策をさらに充実させる経費と保育士確保のための支援策に活用します。また今年度は新たに乳幼児の発達の遅れに対応するために設置しているこども発達支援センターにエアコンを設置いたします。
農業のICT化、担い手の育成に活用します。
●花巻の農業と食を守るために 【目標額 1,800万円】 農業者の高齢化、担い手不足は全国的な問題となっていますが、花巻市では担い手となる新規就農者に対して、初期投資の支援や農地を借りるための経費補助を行い、担い手の育成を行っているほか、農業のICT化を進め、作業の効率化に向け、GPS基地局の整備や無人トラクターの導入支援などを行ってきました。 全国の寄付者の皆様から頂く寄付金は、これらの支援のほか、女性目線から見た農業の推進やドローンを使った農薬散布にむけた資格取得支援、担い手のいなくなったブドウ園地の管理経費などに活用させていただきます。

岩手県 花巻市 基本情報

住所
岩手県岩手県花巻市花城町9番30号
URL
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/hurusatonozei/183/p001298.html
TEL
0198-24-2111(代表)

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