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選べる使い道

子どもたちが未来に向かって成長できる環境をつくります(子ども基金)
旭川市では、すべての子どもたちが夢や希望を抱き、交流や活動を通して様々な経験や学びの中で、やさしさやたくましさをはぐくみ、自らの力で未来に向かって成長できる環境を社会全体でつくりあげていくことを目指しています。 子ども基金は、交通災害等によって遺児となった子どもに対する就学支援や青少年の健全育成のため、子どもの職業体験や異年齢の子どもと大学生との交流事業など、子どもたちの明るい笑顔がいつまでも輝き続けることができるような、まちづくりに活用してまいります。
豊かな環境と安らぎの溢れるまちに(環境基金)
現在、市内に生息するアライグマやウチダザリガニ、オオハンゴンソウなどの『特定外来生物』の存在によって、旭川市の生物多様性は徐々に損なわれてきています。この他にも地球温暖化やエネルギー問題、ごみ問題など・・・私たちの身のまわりには看過することのできないさまざまな環境問題が起きています。こういった諸問題に取り組む際の財源に充てることを目的として、この「旭川市環境基金」は存在しています。皆様からいただいた寄附については、旭川市の環境保全に関する事業に充て、より豊かな自然と安らぎの溢れるまちづくりに向けた取組の推進に活用してまいります。
”みどりあふれるまちづくり”を進めます(都市緑化基金)
旭川市ではより快適で潤いのある生活環境をつくるため、都市緑化の一層の推進を図っています。しかし、街路樹や公園の緑を増やすだけでは限界があり、市街地の大部分を占める民有地の緑化を進めることも大切です。皆様からいただいた寄附については、民有地の緑化や緑化思想の普及啓発などの緑化推進事業に充て、みどりあふれるまちづくりを進める取組に活用してまいります。
高齢者・障がい者・未就学児等が安心・安全に暮らせるまちへ(社会福祉事業基金)
高齢者や障がい者、未就学児等を対象とした社会福祉施設などでは、利用者一人一人が生きがいを持ち、安定した生活を送れるよう、利用者のニーズに合わせて多様な福祉サービスを提供しており、日常生活に欠かすことのできない大変重要なものとなっています。 旭川市では、それらの社会福祉施設などが安定した事業活動を継続できるように支援し、社会福祉事業の振興、利用者の利便性向上を図るため、皆様からいただいた寄附金を施設の修繕や福祉サービスに必要な備品の購入等に要する経費の一部補助に活用してまいります。
動物展示施設の整備や動物の購入に役立てていきます(あさひやま”もっと夢”基金)
旭山動物園では、今までも旭山動物園と動物園を応援していただいている皆様の夢の実現に向け、動物展示施設の整備や動物の購入に、皆様からの寄附金を役立てることができました。今後も皆様からの応援を宜しくお願いいたします。
中心市街地のにぎわいを創出します(まちなか活性化事業基金)
北北海道の商業拠点として発展してきた旭川市の中心市街地活性化のため、まちなか活性化事業基金は、中心市街地における物産や観光の情報発信のほか、にぎわいを創出する事業の財源として活用してまいります。
高齢者が心豊かに安心して暮らすことができるように(長寿社会生きがい基金)
高齢者が心豊かに安心して暮らすことができる社会にするため、行政の施策はもとより、高齢者と家族の自立自助の努力や地域社会での支え合いなど地域社会全体が力を合わせ、健やかで生きがいのある豊かな長寿社会の実現が求められています。 旭川市では、今後の高齢社会における地域社会の果たす役割を重視し、各種福祉団体や地域住民の自主的な社会福祉活動を支援しています。皆様からいただいた寄附金は、支援する補助金等に充て、長寿社会に対応する取組の充実に活用してまいります。 
デザインを活用して、ものづくり産業の振興を支援します(デザイン振興基金)
旭川市では、地場産業や地域ブランド、商品・サービスの価値を高めるため、デザインを活用した製品開発等の研究活動や教育・研修等の人材育成、展示会及び交流等の啓発普及事業に対し支援を行っています。皆様からいただいた寄附金は、こうした取組に活用し、本市の魅力PRや地場産業の振興を進め、地域経済の活性化を図っていきます。
市民から親しまれるシビックセンターとしての新庁舎を建設します(庁舎建設整備基金)
旭川市総合庁舎は、築後57年が経過し、耐震性の不足のほか、老朽化、狭あい化、分散化など様々な課題があることから、新しい庁舎の建設に向けた取組を進めています。新しい庁舎は、市役所が従来から持つ機能の向上のほか、市民活動を支援する場や旭川らしさを発信する機能など、新しい機能を備えた「市民でにぎわい、親しまれるシビックセンター」とすることを目指し、市民の皆様や関係団体などから様々な御意見を伺いながら、検討しています。皆様からいただいた寄附につきましては、この新庁舎建設のための費用として活用してまいります。
市民の文化芸術活動が活発に展開されることを目指します(文化芸術振興基金)
活発な文化芸術活動は、地域への愛情と誇りを人々の心に育て、活力ある地域社会の形成に資するものであることから、旭川市では、文化芸術団体開催事業等への助成、発表・展示・練習の場を提供するなど文化芸術の振興に関する施策を進めております。皆様からいただいた寄附については、「旭川市文化芸術振興基本計画」に掲載されている事業をはじめ様々な文化芸術事業に活用してまいります。
旭川市の国際交流の振興を図ります(国際交流活動基金)
旭川市では、市民や外国人が交流をしながら国際理解を深めるための多文化共生を実現する場として、国際交流センターを開設し、本市における更なる国際化を推進しております。皆様からいただいた寄附については、今後の本市における姉妹友好都市との青少年交流や国際ボランティア活動の振興などに大切に活用してまいります。
競技力の向上・生涯スポーツ社会の実現へ(スポーツ振興基金)
各種スポーツ大会への派遣事業をはじめ、スポーツ振興に関する必要な経費の財源に充て、競技力の向上及び豊かな生涯スポーツ社会の実現を目指し、スポーツ振興基金を設置しております。
新規創業やものづくり産業の振興を支援します(産業振興基金)
従業者4人以上の事業所を対象とした工業統計調査によると、旭川市内の製造業は、平成17年度から26年度までの10年間で事業所数が511事業所から338事業所、従業者数が10,921人から8,151人と減少傾向にあります。旭川市では、市内経済活性化や雇用創出、若年者の市内定着と流入促進等のために新規創業支援や産業支援に取り組んでいます。皆様からいただいた寄附につきましては、新規創業やものづくり産業振興の事業に活用してまいります。
”学びたい”を支援します(育英事業基金)
旭川市では、経済的理由で進学・修学が困難な市民の方へ、必要な資金の一部をお貸しする事業を実施しています。 皆様からいただいた寄附は、貸付資金の一部として活用してまいります。
使いみちを指定しない寄附(一般寄附)
使い道を指定しない一般寄附は、旭川市の一般財源として幅広く旭川市のまちづくりに活用してまいります。
旭山動物園のさらなる「夢」を、みなさんのご協力によって実現します
旭山動物園は、「行動展示」という形で、動物たちが自らの能力を遺憾なく発揮して行動する様子を見ていただき、生身の動物を目の前にしたときに感じる気高さや存在感、等身大の動物たちの素晴らしさ、そのままで輝く命の大切さ、ありのままの姿を伝えていきたいと考えています。 旭山動物園には、動物の素晴らしさを最大限伝えたいという「夢」があります。 「夢」の実現のためには、新たな動物の施設整備に加え、既存の展示施設の老朽化に伴う建て替えや改修を行う必要があります。また、種の保存という観点から新たな動物の購入等も必要です。ふるさと納税による旭山動物園のさらなる「夢」への応援をお願いします。
日本初の恒久的な歩行者天国「買物公園」があるまち″旭川”。まちなかの賑わいづくりにご支援を!!
旭川市には、日本初の恒久的な歩行者天国(歩行者専用道路)があることを知っていますか? 日本初の恒久的歩行者専用道路である「平和通買物公園」は、1972年に誕生し、JR旭川駅から北に約1km続く旭川市のメインストリートです。 この通りの沿道に商店街が形成され発展してきた歴史があり、買物公園を中心軸とする市内中心部は、旭川市民の一体感やアイデンティティを象徴する空間です。 かつての買物公園の沿道には、老舗百貨店や多くの飲食店やレジャー施設があり、多くの人が訪れる賑わいあふれた場所でした。 しかしながら、現状は、老舗百貨店の閉店をはじめ、「買物」、「外出」、「レジャー」などの多くの選択肢が郊外でも提供されるようになり、中心市街地の価値や魅力が低下し、一日あたりの歩行者通行量がピーク時の3分の1以下まで減少しています。 こうした中、駅周辺の整備や外国人観光客の増加など明るい兆しも見え始めています。中心市街地では、大型イベントのほか、商店会などの団体によるイベントが開催されていますが、まちなかの活性化のためには、さらなるイベントの充実や魅力づくりが必要不可欠です。ふるさと納税によるまちなかの賑わいづくりへの応援をお願いします。
遊び・食・体験!!世界に誇れるスキー場を目指して!!(カムイスキーリンクス)
カムイスキーリンクスは、前身の国設神居山スキー場を経て、昭和59年から規模を拡大し、現在の「カムイスキーリンクス」になりました。 上川圏域の中で最大規模のスキー場であり、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース設定で多くの方から親しまれているスキー場であり、市内近郊の立地にもかかわらず、標高が高いことから雪質も最高となっています。 今後は、スノースポーツを通じた市民の健康増進や、スキー授業・合宿といったスポーツ振興への貢献を通じて、利用者の皆様に愛されるスキー場として発展させ、国内はもとより世界各国から多くの方々に来ていただけるスキーリゾートを目指して施設の設備改修を進めていきます。ふるさと納税による応援をお願いします。
北海道一のキャンピングカーサイトに!!(旭川市21世紀の森)
旭川市21世紀の森は、大雪山の懐に抱かれた豊かな緑の中で、清らかな空気、大自然の息吹を満喫しながらレジャー、自然体験活動の場などにご利用いただくことができ、平成28年度には延べ5万3千人もの方がご利用されました。特に市外からの利用者が多く、中には、旭川市21世紀の森を拠点として北海道内のキャンプ場を巡る方もいらっしゃいました。 今後は、この施設の利便性を向上させ、さらに多くの方に利用されるキャンプ場にしていきたいと考えています。 北海道内には数多くのキャンプ場がありますが、多くの方に旭川市の自然に触れてもらい、魅力を感じていただきたいと考えています。 目指すは「北海道一のキャンピングカーサイト」に。ふるさと納税による応援をお願いします。
姉妹友好都市との青少年交流を充実し、国際的視野を持つ人材を育成します
旭川市では、アメリカ合衆国ブルーミントン・ノーマル両市、ロシア連邦ユジノサハリンスク市、大韓民国水原市、中華人民共和国哈爾濱市の4か国5都市と姉妹友好都市を提携し、文化・スポーツなど様々な分野で交流を図っています。 こうした異文化交流は、市民の国際理解を深めるもので、近年旭川にも多くの外国人が来訪する中、ホスピタリティの向上など、本市の一層の国際化に繋がっています。 とりわけ、青少年交流は、本市の次代を担う若者を国際的視野を持つ優れた人材に育成する機会となっており、積極的に進めていく必要があります。 姉妹友好都市との相互交流は、その国の人々の考え方や文化を直接肌身で感じることができ、テレビや雑誌では知ることのできない貴重な体験となります。 こうした経験を、本市のより多くの青少年たちにしてもらうため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。
全国・世界大会に挑戦する旭川市のスポーツ選手の大会派遣を支援します
旭川市は、過去に多くのオリンピック金メダリストを輩出するなど、スポーツの盛んなまちとして知られています。 全国・世界大会に出場する選手たちは、大会への出場に当たり長距離移動や宿泊を伴う出場となる場合が多く、経済的な負担が課題となっています。 そのため本市では、各種スポーツの全国・世界大会に出場するために要する諸経費の一部を補助することにより、選手の自己負担軽減を図っています。 選手のスポーツ活動を支援することによって、競技力の向上や選手の活躍による地域の知名度向上とともに、広くスポーツ振興にもつなげていきたいと考えています。 ふるさと納税を通じた本市のスポーツ振興への応援をお願いします。
経済的理由により子どもが修学をあきらめることのないよう支援します
修学に対する意欲・能力がありながら、経済的理由によって子どもの教育を受ける機会が制限されることのないように、旭川市では、入学支度金貸付制度と奨学金貸付制度(いずれも無利子)を設けており、これまでに多くの子どもの支援を行ってきました。 本市が実施した生活実態調査によれば、高校・大学の進学にかかわる経済的負担の軽減を求める声が9割以上を占めており、修学にかかる費用の援助に対するニーズが高まっている状況にあります。 旭川市の修学支援制度は、利用者からの返還金と寄附金を原資として運営しております。 今後も安定的に事業を継続していくとともに、ニーズに応じたさらなる制度の充実を図るため、ふるさと納税によるご支援・ご協力をお願いします。
子どもを温かく見守る環境をつくり、夢や希望を持って育つことができるよう応援していきます
旭川市が実施した調査により、家庭の事情により食事を十分に摂れない又は一人きりで食事を摂らなければならない子どもや、旅行など様々な経験をすることができない、部活動に参加することができなかったりしている子どもが少なからずいる実態が明らかになりました。 旭川市は、子どもを温かく見守る「居場所づくり」に取り組む支援者が活動しやすいように会場費や保険料の助成を行うとともに、高校卒業と同時に児童養護施設や里親の元を巣立った子どもが、学業や仕事に向き合いながら、社会的自立に向け安定した生活を送っていくために支度金を支給しています。 全ての子どもが夢と希望を持って育つことは皆の願いです。 子どもたちの笑顔が見られる旭川市に。 ぜひ、ふるさと納税による応援をお願いします。
高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に資する活動を推進します
一人暮らしの高齢者が増加する中、本市では、高齢者等が安心して暮らせるまちづくりを進めています。現在、地域の見守り活動として、より身近な住民がボランティアとして一人暮らし高齢者を見守る「安心見守り事業」を実施しているほか、身近な地域交流の場である「ふれあいサロンの運営」や、一人暮らし高齢者等の「会食サービスの運営」等を通じ、ふれあいや交流の場を充実させることにより、住民同士が身近なところで交流し、地域のつながりづくりを行うことで、さらなる支えあいの輪の拡大が期待されます。 高齢者の見守りや居場所づくりについては、対象者数が増えるなど、支援ニーズがこれまで以上に大きくなっていく一方で、取組を支える担い手数は減少しており、事業を推進する上での課題となっています。今後も継続して事業を実施していくため、担い手を増やすための取組が必要で、そのためには、ふるさと納税によるご支援、応援が欠かせないものとなっています。
お年寄り・障害のある方・子どものための設備や備品を整備します
これまでに高齢者グループホームのスロープ、障がい者就労支援施設作業用椅子、保育所の園庭の整備などに寄附金を活用してきました。 皆様からいただいた寄附金は、お年寄り、障がいのある方、子どものための社会福祉事業等を行う法人や団体への補助金として、施設・設備の設置や改修、修繕費や備品の購入費に充てることとしております。
優秀な技能者の技術継承及び全国・国際大会での活躍にご支援ください!!
旭川市は、建築大工、家具工、建具工、塗装工、左官工等のものづくりの仕事に必要な高度な技術と知識を持つ様々な「技術者」がおり、技能五輪全国大会・国際大会に出場して活躍する選手を毎回輩出している「技能のまち」です。しかし、若年者の技能離れや技能者の高齢化が進んでおり、優れた技術の伝承や次代を担う若手技能者を育成していくことが課題となっています。 技能五輪全国大会は、若年技能者を対象にした大会で、各都道府県大会の上位入賞者、技能検定試験で優秀な成績を修めた者等が出場しますが、旭川市からは毎回建築大工、家具工等の部門の選手が参加し、優秀な成績を修めています。さらに、隔年で開催される技能五輪国際大会へも家具工等の参加選手を輩出しています。 旭川市では、次代の技能者を養成するために、「事業内職業訓練施設」の運営並びに次代を担う子どもや市民に技能をPRする技能イベント開催を支援しています。また、技能の向上に対する意欲喚起を図るために優秀な技能者を称える表彰事業を実施し、技能五輪へ参加する選手への助成を行っています。 技能者の養成と、その優れた技術の伝承のためには、現在の取組を継続していく必要があります。優秀な技能の火を灯し続けるため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。
デザイナーやクリエイター等の活動の場をつくり、「デザインとものづくり」で地域活性化を図っていきます
旭川市では、デザイナーやクリエイターが講師となり、子どもたちへのデザイン教育活動を行い、デザインすることの大切さと面白さに気づいてもらうためのデザイン体験教室やプロのデザイナーの仕事体験などデザインに触れる機会をつくり、子どもたちと若者が「デザインを活用したまちづくりやものづくり」に積極的に参加できる環境づくりに取り組んでいます。 また、デザイナーやクリエイター自身の活動や成果を紹介する展示やイベント、講習会などを開催し、パッケージや広告デザインから製品デザイン等に触れる機会をつくり、デザインについて理解を深めてもらうとともに、ものづくりに関わるデザイナーやクリエイターが中心となり、「デザインのコミュニティ」の場をつくり、まちの将来につながるデザインについて検討するなど地域活性化を図っていきます。
「都市とみどりが調和するまち」をみんなの手でつくろう
みどりや自然とのふれあいは、安らぎや潤いを与え、多くの人にとってその存在は重要なものです。また、みどりには、環境の改善や防災に役立つ機能、レクリエーションの場としての機能、美しい都市景観を生み出すなどの機能があります。 旭川市には郊外にみどりは多いですが、中心市街地のみどりが弱く、都心部の景観を形作るみどりや自然との関わりが少ないことが懸念されています。 いただいた寄附金を活用して進めている都市緑化の取組では、市内各地の道路花壇の花株支援、旭川八景のひとつである常磐公園のシンボル花壇の造成などを行っています。また、これらの道路花壇やシンボル花壇には、多くの町内会やガーデンボランティアの方々が携わっており、市民との協働によるまちづくりに繋がっています。 このようなみどりを育て、守る取組により、市民や観光客などにとってのまちの魅力を高めていきたいと考えています。旭川に訪れる人や旭川に暮らす人が、みどりの様々な機能により健やかな環境に身を置けるように、寄附金を活用していきます。都市と自然が心地よく調和するまちづくりを市民とともに進めていくため、ふるさと納税による応援をお願いします。
アライグマやウチダザリガニなどの外来種による被害を防止し、旭川市の豊かな自然を守ります
旭川市では、北米原産のアライグマが繁殖しており、空家への侵入や農作物への被害が発生しています。アライグマの捕獲数は、平成24年度の83頭に対し、平成29年度では約400頭と5年間で約5倍に急増しています。外見はかわいらしいアライグマですが、繁殖力が高く、中には凶暴な個体もおり、このまま生息数が増加すると野鳥や他の動物への被害、市街地へ侵入して人との摩擦が起こる可能性があります。また、1930年にアメリカから食用として北海道に導入され、市内でも繁殖しているウチダザリガニの増加によって、これまで生息していた川の生物が見られなくなり、「川のまち」旭川の豊かな自然に悪影響を及ぼす可能性があります。 外来種の影響はすぐに体感できないため、人々に認識されづらいものです。外来種は人間の活動によって広がるものであり、正しい知識を持つことが外来種による被害を広げないことに繋がります。旭川市では、専門家を講師として招き、外来生物などについて学ぶ生物多様性セミナーの充実や、子どもたちを中心に防除活動を行うバスツアーなどを行い、多くの人に生物多様性や外来種を認知してもらう活動を強化しています。
存続の危機からの再出発。旭川で生まれた染織工芸「優佳良織」の技術を後世へ!
北海道の四季折々の美しい自然を織り上げる優佳良織は、旭川市の伝統工芸です。 優佳良織のはじまりは、木内綾氏が長年にわたって研究、試作を続けてきた染織工法を1962年、ユーカラ織と名付けて旭川市に工房を発足させたことによります。 ひとつひとつの作品が職人によって丁寧に織られていることから、完成までに大変な技術と時間が必要になります。 織元である木内氏は、旭川が優佳良織とともに発展することを願って、様々な貢献活動をされた人です。その功績により1987年に北海道文化賞、1995年に文化庁長官賞などを受賞したほか、日本の伝統工芸としてハンガリー国際織物ビエンナーレで金賞を受賞するなど、国際的にもその価値が認められています。 2006年に木内氏が亡くなられた後も優佳良織は継承されてきましたが、2017年、運営会社の破産により優佳良織の生産ができなくなってしまいました。 こうした中、優佳良織の存続を願う市民団体が署名活動を行い、8万筆を超える署名を集め、「このまま灯を消すわけにはいかない」と、元従業員が中心となって新たに市内に工房を設立しました。 旭川市の優佳良織の再出発は始まったところです。 しかし、工房は財政的にも厳しく、このままでは技術を持った職人たちも近い将来途絶えてしまうかもしれません。 皆様からいただいたご寄附は、優佳良織の伝統を守り、後継者の育成支援等、保存・伝承のために活用させていただきます。
市民でにぎわい親しまれる新庁舎を建設します
昭和33年に完成した現在の総合庁舎は、著しい耐震性の不足、庁舎の分散化、狭あい化、老朽化など多くの問題を抱えており、これらの解決のため新庁舎の建設が不可欠となっています。 新庁舎は、「市民でにぎわい、親しまれるシビックセンター」を基本理念に、市民窓口といった従来機能の向上と、市民の多様な活動の拠点となるような場や、旭川らしさを発信するような新たな機能を備えることにより、今後長きにわたり親しまれる庁舎の建設を計画しています。 皆様からいただきました寄附金は、将来世代の負担を軽減するために新庁舎の建設工事等に活用させていただきます。
使途を指定しない(一般寄附)
広く行政サービスの財源として活用させていただきます。

北海道 旭川市 基本情報

住所
北海道北海道旭川市6条通9丁目(総合庁舎)
URL
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/112/furusato/index.html
TEL
0166-25-5604

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